転職エージェントおすすめランキング!絶対使うべきエージェントはここ

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現在の日本の転職市場では、転職エージェントを利用して転職活動をすることが最も効率的で転職成功率を上げることができると言われています。

多くの求職者が転職エージェントを利用していることは言うまでもないのですが、求職者の悩みとして、「どの転職エージェントを利用すれば良いのか?」という疑問があります。

そこで、今回は、数ある転職エージェントの中から利用価値が高い転職エージェントランキングトップ20社をご紹介します。

日本には1000社を超える転職エージェントが存在しますので、どの転職エージェントがおすすめか疑問になることは当然だと言えますが、是非、そのようなときに今回の記事を読んで頂き参考にしてください。

転職エージェントランキングトップ20社の定義は、

  • 転職支援の質
  • 転職決定率
  • その他利用デメリット

を総合的に判断しています。

今回の記事を参考にして頂き、自分がどの転職エージェントを利用することで最も良い転職活動をすることができるのか判断してください。

転職エージェントそれぞれ特徴がありますので、各転職エージェントの特徴を把握しておきましょう。

単純に、「知名度が高いから」とか、「検索上位だったから」という理由だけで利用すると自分が希望する求人がなかったり、転職支援に不満を持つことになります。

同じ転職エージェントでも毛色は全く異なりますので、転職エージェントを利用する前提として事前情報の把握は必須と考えておきましょう。

転職エージェントは無料

ランキングの前に転職エージェントの利用で気になることに、金額がかかるのでは?ということがあります。

求職者にとってメリットは大きいですが、利用料が高くては躊躇してしまいますよね。

実際のところ、求職者は転職エージェントを無料で利用することができます。無料と聞くと、怪しいと思うかもしれませんが、本当に無料で利用できるので安心してください。

求職者が無料なのは、転職エージェントのサービスにカラクリがあるからです。

実は転職エージェントは、企業側に料金を請求しているのです。企業は高い金額を払って、転職エージェントに求人を応募しています。

転職エージェントは、その対価として優れた人材を企業へ紹介しているのです。

そのため転職エージェントは、しっかりと双方の利益になるマッチングを行っています。

転職は難しいのは、何も転職者に限ったことではありません。企業側も、優れた人材が簡単に獲得できないことを知っているのです。

転職エージェントは、こうした企業側のニーズも汲み取ったサービスをしています。

こうした理由で、転職者はエージェントを無料で利用することができます。

それではランキングに移りたいと思います。

ランキングNo.1 リクルートエージェント

広告頻度、知名度、転職エージェントとしての規模と比例して最も利用価値が高い転職エージェントはリクルートエージェントになります。

業界No.1の転職支援

リクルートエージェントは、日本で最も大きな転職エージェントとなっていて日本全国を転職支援の対象エリアにしていますし、性別や年齢関係なく幅広い転職支援を行っています。

転職エージェントによっては知名度や規模と比例しない転職エージェントもあるのですが、リクルートエージェントについては総合的に考えると日本で最も強い転職エージェントだと言えます。

求人の数、転職支援に関するノウハウ、その他の転職支援とすべてにおいてハイレベルな転職支援を受けることが可能なおすすめの転職エージェントです。

転職業界の最先端エージェント

また、転職エージェント業界のトレンドを生み出す先駆けになっています。

例えば、今の時代、転職サイトと転職エージェントを同時に利用することができる転職エージェントがあるのですが、その先駆けがリクルートエージェントです。

その他の転職エージェントは、リクルートエージェントのマネをして転職サイトとの同時利用を展開しています。

その他でいうと、大手の転職エージェントのトレンドとしては、女性やハイクラス、若手という具合にいくつかタイプ別に転職支援する動きになっていますが、その先駆けもリクルートエージェントです。

リクルートエージェントでは、ハイクラス人材を専門に扱うCAREER CARVERという転職エージェントも同時に運営しています。

リクルートエージェントだけで転職は十分

求職者の転職支援の出来を左右するものとして『求人』がありますが、この求人が多いか少ないかにより転職活動が大きく変わります。

そのため、求職者からすると、自分が利用しようとする転職エージェントにどれだけ多くの求人があるかどうかがポイントになるのですが、この観点で考えるとリクルートエージェントは申し分ありません。

極端なことを言えば、求人の数だけで考えると、リクルートエージェントだけの利用で十分、事足ります。

多くの求人企業がリクルートエージェントを利用していますので、リクルートエージェントが保有する求人が多いということになります。

転職エージェント選びをする上で、その転職エージェントがどれだけ企業から信頼を受け高い評価を受けているかも判断材料になります。

『どの転職エージェントを利用しようか迷っている』という場合は、リクルートエージェントを選ぶことをおすすめできる理由がここで、ランキング1位の大きな要因になっています。

どのような層の求職者にも十分対応できる求人の数と転職支援のノウハウを持っています。

大手ならではの弱点

リクルートエージェントは総合的な転職エージェントですので、1つ1つの転職支援を考えると若干、弱点があります。

豊富な転職支援実績からノウハウを持っているのですが、登録する求職者の数が非常に多いため、1人のキャリアアドバイザーが担当する求職者の数が多い場合は50人程度になります。

そのため、1人の求職者に対して細かい転職支援までできないこともあります。

この弱点を求職者が補うためには、キャリアアドバイザーから話がなくても、職務経歴書の添削サービスを依頼するとか、模擬面談をお願いするということです。

能動的にリクルートエージェントを利用することをオススメします。

中小規模の転職エージェントと比較すると1つ1つの転職支援の質という点では弱点がありますが、それを補い、なお余るぐらいの求人紹介数があります。

リクルートエージェントだけを使うでも良いですし、複数の転職エージェントを同時に利用する場合でも、その1社には必ずリクルートエージェントを入れておきましょう。

 

リクルートエージェント

ランキングNo.2 DODA

おすすめランキング第2位の転職エージェントは、DODAです。DODAは大手の転職エージェントのなかでは今、最も勢いのある転職エージェントです。

転職決定率が高い

求職者の登録数はもちろんのこと、求人数や転職決定率については大手の転職エージェントのなかではトップかもしれません。

すべての転職支援において成長率はトップだという転職エージェント業界の評判です。

このような急成長をしている背景には巨大な資金力で競合他社とも言える中小規模の転職エージェントを買収や事業譲渡を行い、転職エージェントしてのシェアを拡大している点が大きいです。

買収や事業譲渡することで、買収などをされた転職エージェントが持つ企業との契約もそのまま継続されますので、特別、新規営業することなく多くの求人を獲得することができているということです。

サポートが充実

DODAを語る上で転職サイトや転職フェアも同時に運営しているという点は外せません。

求職者はDODAを利用すると、もれなく転職サイトや転職フェアも同時に無料で利用することができるので、『一石三鳥』のメリットがあります。

どの機能も利用価値の高いものになりますし、特に転職フェアについては、DODAがどの企業よりも最も力を入れていて企業からの知名度や支持も高いです。

大手企業の求人が豊富

企業に目を向けて転職市場を紹介すると、企業の属性としてはベンチャー企業や中小企業が中心になりますので、求職者からすると転職エージェントから紹介される求人の種類も大手企業よりもベンチャー企業などの求人が圧倒的に多いです。

求人がなければ転職することはできない訳ですので、大手企業への転職は確度が高いとは言い切れません。

しかし、この状況をDODAであれば打破することが可能です。

パソナキャリアでは、他の転職エージェントとの比較で差別化を図るために大手企業の求人を豊富に扱う方針を取っています。

大手企業への転職を目指すのであれば、パソナキャリアを利用することがオススメです。

他の転職エージェントと比較して頂ければ分かりますが、DODAから大手企業の求人は定期的に新着であります。

企業は採用活動を行う際に複数の転職エージェントに同時に求人を依頼しますが、大手企業はこれまでの採用支援実績を信用しDODAに先行して依頼したり、独占で依頼することもあります。

つまり、DODAを利用しなければ紹介されないという求人が多いということです。

弱点は転職の幅が狭くなること

逆にDODAの弱点としては、求職者のタイプに特化できてる範囲が狭いということです。

先程ご紹介したリクルートエージェントの場合は、女性やハイクラスなどの求職者に特化した展開をしていますが、それと比較するとパソナキャリアは後述でもご紹介しますが、クリーデンスという転職エージェントを買収してアパレル・ファッション業界に特化できているものの、それ以外はありません。

求職者としては、DODAを利用する上で、『特にこの業界や職種に強い』という期待は持たずに総合的にハイレベルな転職支援を受けることができるという考え方をオススメします。

また、DODAは良くリクルートエージェントと比較されるのですが、もし、『どっちか1社を選ぶ』ということになるのであれば、転職支援実績や企業からの評価を考えるとリクルートエージェントになります。

とは言え、この比較は、1000以上ある転職エージェントのなかのランキング1位と2位の比較になりますので、あまり気にする必要はないと言えます。

DODAエージェントサービス

ランキングNo.3 レバテックキャリア

大手の転職エージェントではDODAが最も勢いがあるとご紹介しましたが、すべての転職エージェントのなかで最も勢いがある赤丸急上昇の転職エージェントがレバテックキャリアでランキング第3位になります。

IT業界に強い

転職エージェントとしての歴史は浅いのですが、IT業界やシステムエンジニアなどのIT関連職種の転職支援を中心に相当な転職決定率を誇ります。

すべての求人に満遍なく対応することは可能ですので、どのような求職者でも利用するメリットはありますが、やはりIT業界やIT関連職種については、今の転職市場で、レバテックキャリアは絶対に利用すべき転職エージェントです。

レバテックキャリアはもともとエンジニア派遣事業を行っていたレバレジーズ株式会社という企業が母体になっています。

求職者からの支持率も高いのですが採用する側である企業からの支持率が非常に高いことで知られています。

キャリアアドバイザーの質が高い

多くの転職エージェントはIT業界やIT関連職種の転職支援に力を入れていますが、求職者を実際に転職支援するキャリアアドバイザーの質があまり高くないです。

そのため、企業からすると転職エージェントから推薦される求職者にミスマッチが生まれ、採用工数が増えるという状況になっています。

しかし、レバテックキャリアは、他の転職エージェントと比較したなかでも圧倒的に違いがあり、その違いは現役のシステムエンジニアがキャリアアドバイザーとして求職者の転職支援をするため、ミスマッチがほとんどないのです。

企業は採用活動において書類選考は必須であり、最も選考に時間がかかるものが書類選考です。

この部分の通過率が高ければそれだけスムーズな採用活動を行うことができます。

レバテックキャリアは他の転職エージェントではできない競合優位性を持ち企業の採用支援に貢献し、最終的には求職者の転職支援に大きく貢献しているということです。

ベンチャー企業への転職支援も得意

IT企業と聞くと昔からある企業というよりも設立からまだ歴史が浅いベンチャー企業をイメージできるでしょう。

IT企業=ベンチャー企業という構図が転職市場にはあり、レバテックキャリアでは他の転職エージェントと比較してもベンチャー企業への転職支援も得意としています。

今のIT業界は業界全体として成長段階にあり、どの企業でも年間を通して必ずと言っても良いぐらい中途採用を行います。

特に知名度が高いIT企業は中途採用には積極的です。

しかし、どの転職エージェントにも求人を依頼しているということはなく、そのような企業に応募するためには、レバテックキャリアが一番おすすめできます。

IT業界やIT関連職種、ベンチャー企業の転職を幅広い活動のなかで行いたいと考えるのであれば、レバテックキャリアは必須登録がオススメです。

もちろん、100%、レバテックキャリアを利用すれば転職成功できるということは言いきれませんが、大半の求職者がレバテックキャリアを利用して自分が理想とする転職を実現しています。

今後もレバテックキャリアの企業支持率は高まる一方だと言えます。当然、求人も豊富になるということです。

レバテックキャリアを中心に転職活動をしても成功できるレベルの転職エージェントと言えます。

IT関連以外の求人が少ない

レバテックキャリアの弱点はどこかと言いますと、正直は話、今のところ見当たりません。

ただし、強いて言えばIT業界やIT関連職種以外の転職支援には弱点があるかもしれません。

特にIT関連職種以外の職種については、IT業界以外となれば、数は減ると言えます。

今ご紹介した弱点は、『強いて言えば』になりますので、絶対的な弱点ではないということを伝えておきます。

レバテックキャリア

ランキングNo.4 エージェントneo

次にご紹介する転職エージェントランキング第4位の転職エージェントは、エージェントneoです。エージェントneoは、ネオキャリアという企業が運営する転職エージェントです。

方向性の見直しで評判が急上昇

最近まではネオキャリアという企業名で転職エージェント事業を展開していたため、求職者のなかにも知っているという方もいらっしゃるはずです。

また、ネオキャリアと聞くと、『危険な転職エージェント』というイメージを持つこともあるでしょう。

その理由は、ネオキャリアは自社の特徴である営業力を求職者に対しても行ってしまい、『転職エージェントのごり押し』が多くありました。

転職エージェントのごり押しの噂が流れだしたきっかけがネオキャリアと言われているぐらいエージェントneoの母体であるネオキャリのごり押しは目立っていました。

このような状況があったため、求職者からの登録が激減し、企業も登録数が少ないと知り求人を依頼することを控えていました。

それにより倒産寸前まで業績を低下させた歴史があるのですが、転職エージェント名を変えて転職エージェントとしての方向性を見直し、今では転職エージェント業界でトップクラスの成長率を誇っています。

転職エージェントとしては大手の規模ではありませんが、海外への進出も積極的に行っています。

新規求人獲得数がトップクラス

日本国内の企業からの評価も上がり、多くの求人を獲得することに成功しています。

エージェントneoは、企業からの評価を上げることで求職者の登録数を飛躍的に伸ばし成功している転職エージェントです。

ネオキャリアのごり押しは昔の話で今はそのような噂は全く聞きませんので、安全に利用できる転職エージェントです。

ネオキャリア時代の営業力はそのままになっていますので、企業への新規求人営業は強いため、新規求人紹介率も高いです。

新規求人獲得率はすべての転職エージェントの中でトップクラスになりますので求職者は期待できると言えます。

登録面談の質にこだわる

その他の転職エージェントと比較すると分かりますが、その他の転職エージェントの登録時の面談時間は長くでも1時間半程度です。

しかし、エージェントneoではそれ以上の時間をかけてじっくり求職者の転職希望条件やこれまでの経歴を知るようにしています。

これにより、その後の求人紹介含めた転職支援の質につながり、求人のミスマッチが劇的に減っています。

求職者としては、自分が希望しない範囲の求人を複数紹介されては単純に時間の無駄にしかなりません。

ピンポイントに自分の希望条件に合致した求人を多く紹介されることで生産性高い転職活動を行うことができます。

参考までにネオキャリア時代は登録面談を10分程度で終わるというケースもありましたが、それも含めて悪しき文化を断ち切り今では利用価値が十分にある転職エージェントになっています。

転職支援の数よりも質にこだわった転職エージェントと言えます。

求人数の少なさがネック

エージェントneoの弱点は、全体的な求人の数です。

特に大手企業の求人にはあまり強さを持っていないです。

先程、新規求人獲得率は高いとお伝えしましたが、大手企業の求人獲得率はそこまで高いとは言えません。

大手企業に強いDODAと比較すると、その数はDODAが10とすればエージェントneoは1か2という程度です。

ベンチャー企業を中心に多くの求人を持っていると言えますのでベンチャー企業を希望する求職者にはオススメの転職エージェントです。

ランキングNo.5 マイナビエージェント

第5位にランキングする転職エージェントは、マイナビエージェントです。

転職エージェント名に、『マイナビ』と入っているため、お分かりの求職者も多いでしょうが、大手人材企業であるマイナビが運営する転職エージェントです。

特化型求人に強い

マイナビと言えば、新卒採用支援、または、転職サイトという印象が世間一般的には強いのですが、近年、力を入れている事業が転職エージェント事業です。

マイナビエージェントの武器は、各種の属性に特化した転職エージェント事業を複数持っているということです。

今の転職市場では当たり前になっている若手となる第二新卒の転職ですが、日本で最も早く特化した転職支援を始めたのはマイナビエージェントです。

第二新卒の転職市場の拡大に大きく貢献した転職エージェントがマイナビエージェントで、多くの転職支援実績とノウハウを持っています。

他にも女性に特化した転職エージェント事業やIT関連職種のひとつであるクリエイター職の転職支援にも特化しています。

それぞれ、ホームページを別に持っていますが、それぞれの母体はマイナビエージェントですので、マイナビエージェントを利用することで、それぞれの特化型の転職エージェント機能を利用することができるのです。

大手の転職エージェントのなかではまだまだこれからというレベルになりますが、利用しても十分期待できると言えます。

特化型のなかでも特に第二新卒の転職支援には強みを持っているため、第二新卒に該当する求職者にはオススメできる転職エージェントのひとつです。

マイナビ転職との同時利用

マイナビエージェントを紹介する際に、マイナビ転職サイトは外せません。

リクルートエージェントと比較されることが多く、事業体としても完全に似ています。

どうしても日本1位のリクルートエージェントに知名度や利用率で劣るのですが、転職サイトという点ではマイナビ転職の方が1位になります。

マイナビエージェントを利用する場合、マイナビ転職サイトも無料で同時に利用し、サイト上に掲載されている求人にもマイナビエージェントを介して応募することができます。

また、マイナビエージェントを利用すると知名度は低いものの実力十分の小規模の転職エージェントを利用することも可能です。

転職エージェント単体としては、1社だけで転職活動をするということはあまりオススメすることはできないのですが、マイナビエージェントの強みである転職サイトと小規模の転職エージェントを同時に利用することができるため、それであれば1社で十分と言えます。

転職支援実績が浅い

マイナビエージェントの弱点は、転職支援実績がまだ浅いため、すべての求職者に対して均一な転職支援を行うことができていないということです。

特化型の範囲になっている第二新卒や女性、クリエイター職については専門性が高い転職支援を受けることは可能ですが、すべての属性に対応できるレベルには至っていません。

ただ、求人の数はマイナビ転職サイトとの同時利用で十分ありますので、弱点を補うことができていると言えます。

ランキングNo.6 JACリクルートメント

ランキング6位はJACリクルートメントになります。

外資系の求人に強い

第二新卒に強い、外資系企業に強い転職エージェントと言えば・・・今では複数の転職エージェントが頭に浮かびますが、かつては、JACリクルートメントが独占に近い状態でした。

電車の広告にも、第二新卒や外資系企業への転職支援を強く打ち出していました。

企業の人事からもこのイメージは強く、この2つの求人は依頼数は多かったです。

また、約10年前ぐらいまでは日本の転職エージェントのなかで3位の業績を誇っていたのもJACリクルートメントです。

しかし、最近では広告数も減り、業績も3位から10位以内となっています。

簡単に言えば、企業側と求職者側の2者からの支持率が低下しているということです。

第二新卒の転職支援については、マイナビエージェントを筆頭に多くの転職エージェントが台頭してきたため、それに乗り遅れていて、強みになっていません。

もう1つの外資系企業に強いという特徴は、今も変わっていません。

JACリクルートメントは日系の転職エージェントですが、日系の転職エージェントでは恐らくトップの求人数と転職決定率だと言われています。

外資系企業には外資系の転職エージェントという通説がありますが、確かにその通説は正しいのですが、日系では唯一と言っても過言ではないJACリクルートメントも外資系企業の転職支援を強みにしています。

ハイクラスや専門職に強い

転職エージェントとして活路を見出し他の転職エージェントとの比較のなかでも差別化を図る必要がJACリクルートメントにはあり、その結果がハイクラス求人や専門職の転職支援です。

この2つはJACリクルートメントの今の得意分野になっています。

得意分野と言っても他の転職エージェントと比較して特別な転職支援を行っているかと言えば、そのようなことはありませんが、求人の数は比較しても数は多くあります。

特に専門職の求人には自信を持っていますので、専門職で転職を希望している求職者はオススメできる転職エージェントのひとつです。

その他としては、キャリアアドバイザーの対応が非常に丁寧であり、好感を持つことができるという点です。

時代の流れに遅れている

弱点は転職エージェント事業全体として時代の流れに乗り遅れていて、今のトレンドを抑えきれていないということです。

これは転職エージェントとしては結構な致命傷で、結果的にも業績を思うように伸ばすことができていません。

求職者はJACリクルートメントを1社だけで利用するということは控えた方が良いですが、複数の転職エージェントを同時に利用する場合はキャリアアドバイザーの質が高いため、セカンドオピニオンとして役立つと言えます。

ランキングNo.7 パソナキャリア

転職エージェントとして、これからの伸びに期待できる企業としてパソナキャリアはランキング7位になりました。

中堅転職エージェントではトップクラス

もともとは派遣事業をメインに行い、今もその派遣事業では日本トップクラスにいます。

同じ人材事業ということで強い関連性により10年ほど前から転職エージェント事業も開始した後発の転職エージェントです。

採用する側である企業としては、あまりにもパソナという派遣事業のイメージが強く既存の取引先への求人獲得も苦戦した状態が続きました。

今はそこまで苦戦状態にある訳ではありませんが、企業規模から考えると求人の数はそこまで多いとは言えません。

中堅クラスの転職エージェントだと言えます。

とは言え、企業規模が大きいため、他の中小規模の転職エージェントよりも求人の数は豊富にありますので、パソナキャリア1社だけの利用はオススメしませんが、同時に複数の転職エージェントを利用する場合は、その1社に入れて良いです。

今の転職エージェント業界のトレンドは競合他社との比較で差別化を図るため、特化型の転職エージェントを別で運営するなどになっていますが、パソナキャリアでは特化型の転職エージェント機能は持っていません。

その代わり、派遣事業とのシナジー効果は十分期待できると言えます。

派遣から正社員を狙う支援

どのような求職者であっても転職時に正社員として採用されることが一番だと言えますが、求職者には、それまでの経歴が荒れているなどの理由で正社員で転職することが難しいケースもあります。

そのような場合は、無理に正社員で転職することに固執せず、一旦は派遣で転職し、派遣で就業後に正社員を狙う紹介予定派遣をオススメします。

この方法は、正社員の転職よりも選考基準をかなり下げることができ、しかも、正社員で働くことができるという大きなメリットがあります。

パソナキャリアではホームページなどで強みとしている転職支援がありますが、一番は紹介予定派遣だと言えます。

出産、育児などで離職し、転職を希望する女性の求職者は、企業からあまり高い評価を受けることができず、正社員での転職は苦戦が予想されます。

そのようなときにパソナキャリアを利用することで紹介予定派遣を利用してゆくゆくは正社員で働くという目標を達成することができます。

求人数が懸念点になる

パソナキャリアの弱点としては、企業規模と反比例した求人の数です。

パソナキャリアを利用する求職者には、パソナキャリアの企業規模が大きいため、1社で十分転職できると期待している人もいますが、1社だけでは転職活動の幅を広げることができず苦戦も考えられます。

また、特徴があまりないことも弱点の1つとしてあります。

パソナキャリアの有効利用としては、複数のなかの1社としてメインの転職エージェントでは紹介されない求人を紹介してもらうぐらいのスタンスが良いと言えます。

ランキングNo.8 エンエージェント

ランキング8位でご紹介する転職エージェントはエンエージェントです。

後発の転職エージェント

エンエージェントは、運営する企業がエンジャパンという日本でも有数の人材企業です。

エンジャパンは、もともとは新卒事業で収益を得ていたのですが、新卒事業撤退と同時のタイミングで始めた事業がエンエージェントとしての転職エージェント事業です。

パソナキャリアと同様に企業規模は大きいものの転職エージェントとしては後発でありエンエージェント1社で転職を決めようとしても難しいはずです。

確かにエンエージェントは母体であるエンジャパンの強い営業力により新規求人の獲得に強みを持っていますが、シェアとしてはリクルートエージェントやDODAのような大手の転職エージェントには敵いません。

転職エージェント単体で考えると1社だけで転職活動をすることは転職活動の可能性を広げることは難しいため、オススメすることはできませんが、エンエージェントが別で運営する転職サイトを利用することで、1社で転職活動をしても、『もしかすると』という前提はありますが、可能となる場合もあります。

求人の数よりも適性検査対策で利用

転職エージェントの転職支援の中心は求人の紹介であり、求職者からしても転職活動の生命線は求人です。

この事実は変わることはありませんが、エンエージェントでは適性検査の転職支援に強いを持っています。

リクルートエージェントも同様ですが、エンエージェントも新卒採用事業に力を入れていた時代があり、新卒採用のために企業へ適性検査の営業を行っていました。

エンエージェントは今は新卒事業は撤退しましたが、当時、自社で開発した適性検査を中心に、適性検査のからくりを熟知しています。

中途採用で適性検査を導入する企業も多くあり、求職者としても適性検査は苦手な選考になっています。

エンエージェントを利用すると多くの種類がある適性検査の対策を積極的に行ってくれますし、性格診断についても、どのように回答すればどのような結果になるかも教えてくれます。

求人の数では他の転職エージェントと比較して強みと言える部分は少ないですが、適性検査対策においては、かなりオススメできる転職エージェントになっています。

求人の質に難あり

エンエージェントの弱点は、ブラック企業の求人が紛れ込んでいることが多いということです。

エンエージェント自体がハードワークであり、そこで働くキャリアアドバイザーや営業担当者の感覚が良くも悪くも麻痺していて、その求人の労働環境がブラック企業やそれに類似する環境と判断することができないことが多いです。

求職者からするとブラック企業への転職は転職の失敗を意味しますので、何が何でも避けて欲しいところですが、エンエージェントではその可能性がありますので、利用の際には中止が必要です。

ランキングNo.9 エリートネットワーク

転職エージェントの創業者には、元リクルートエージェント出身者が多いことは、求職者はあまり知らないでしょう。

ランキング9位でご紹介するエリートネットワークはまさにその典型の転職エージェントです。

元リクルートエージェントの実力

経営陣の全員がリクルートエージェントで営業マンとして大きな成果を残しリクルートエージェントの文化を強く受けています。

エリートネットワークは、業績はそこまで高い訳ではないですし、むしろ、毎年、一定の業績で右肩上がりということはありません。

その理由は、転職支援の数よりも求職者の人生を真剣に考えた上での転職支援をモットーにしているためです。

他の転職エージェントと比較すると、どの転職エージェントも多少は自社の業績を意識しますが、エリートネットワークでは、明確に業績以上に求職者の人生を一番に考えています。

1つ1つの転職支援に時間と労力を使い一番、ベストな転職ができるようバックアップしてくれます。

ここだけ聞くと、『もっと高いランキングで良いのでは?』と思うでしょう。

しかし、9位である理由があります。

それが、あまりに求職者の人生を考えすぎて、登録面談などでアドバイスというよりも説教になり、求職者によっては登録面談で自信を失くし、転職にも影響を与えてしまうことも少なくないからです。

他の転職エージェントにも、求職者のことを考えて、今は転職すべきではないとアドバイスしてくれることはありますが、エリートネットワークはそれが強烈過ぎて求職者から悪評となることもあります。

自己分析を積極的に支援してくれる

このように少し行き過ぎた転職支援をするエリートネットワークですが、人生を真剣に考えてくれるということには変わりありません。

それが分かる転職支援が自己分析への積極支援です。

転職エージェントからすると自己分析は非常に時間を必要として、事業として採算が合わないため、あまり積極的にサポートしようとは考えていません。

エリートネットワークでは、このように採算が合わない自己分析にも登録面談から積極的に対応してくれます。

自己分析は求職者としては転職軸を決める最も大事なことです。

これが曖昧であれば、転職軸も曖昧になり転職結果も曖昧になることがあります。

つまり、人生が曖昧になる可能性があるということです。

人生を真剣に考えるエリートネットワークは、自己分析を徹底的に支援することで転職軸がブレない転職活動ができるよう環境整備をしてくれます。

求職者に厳しいのが欠点

弱点は、登録拒否される以上にメンタルにダメージを受けて自分に自信を持てなくなるケースがあるということです。

転職活動は気持ちの面も左右するため、自信を失った状態では良い転職活動をすることは難しいため、エリートネットワークを利用する場合、セカンドオピニオンを絶対に持っておく必要があり、他の転職エージェントを同時に利用することがオススメです。

ランキングNo.10 type転職エージェント

ランキング10位の転職エージェントは、type転職エージェントです。

本来は、もっと上位にランキングしてもおかしくないのですが、総合的に考えるとあまりにデメリットになる部分が大きいため、10位になっています。

IT業界の転職支援に強い

キャリアデザインセンターという企業が運営する転職エージェントで、その他の事業としては、転職サイトも運営しています。

『女の転職』という転職サイトはキャリアデザインセンターが運営しています。

type転職エージェントは、歴史のある転職エージェントでIT業界の転職支援に強みを持っています。

この事実は本当のことで、求人の多くはIT業界の求人になります。

また、求人の質や数も転職するには十分あるのですが、type転職エージェントは営業力が強いことでも有名です。

エージェントneoでも同じような話をしましたが、type転職エージェントは今も営業力の強さを求職者に対して行い、ごり押しがあります。

エージェントneoはごり押しを今は行いませんが、type転職エージェントは営業気質の文化が強く残り、求職者からすると自分が希望しない企業へ『転職させられる』というリスクがあります。

確かにtype転職エージェントの営業力は強く求職者が希望する特定の企業の求人を依頼するとその企業に営業を行い、新規求人を獲得し求職者へ紹介してくれるフットワークの良さもあるのですが、ごり押しの威力も相当です。

その他の転職支援だけ切り抜けば上位にランキングしても良いのですが、ごり押しの脅威があるため、10位です。

ごり押しを回避できれば十分使える

IT業界だけに限定するのであれば、type転職エージェントだけでも転職活動を終えることはできると言えます。

しかし、ごり押しの脅威がある以上、type転職エージェントを1社だけで転職活動を行うことはリスクが高まるだけです。

ごり押しをtype転職エージェントから受けた場合、type転職エージェントが言っていることが本当かどうか比較する意味も含めてセカンドオピニオンとして他の転職エージェントも同時に利用することをオススメします。

また、ごり押しを回避することができれば十分に使える転職エージェントの1つですので、ごり押しを受けない環境整備が求職者には必要です。

その一例としては、自分が本当に希望する求人以外は絶対に応募しないということです。

この方法を取ることで、type転職エージェントはごり押ししようにもなかなかできませんので、かなりリスクを減らすことができます。

IT業界以外の求人に弱い

type転職エージェントの弱点は、IT業界以外の求人に弱いということです。

IT業界であればIT関連以外の職種でも十分な求人数は持ち合わせているのですが、IT業界以外は正直、期待することは難しいでしょう。

女性の求職者の場合は、type転職エージェントを利用すると先程ご紹介した女の転職という転職サイトも同時に利用できますが、リクナビNEXTなどその他の大型サイトに比べると物足りなさはあります。

ランキングNo.11 Aidem Smart Agent

Aidem Smart Agentという転職エージェントがあり、この転職エージェントがランキング11位になります。

中小規模の転職エージェント

口コミサイトなどでは、もう少し高い評価を受けていることもありますが、残念ながら上位になることは難しいでしょう。

その理由は、大手の転職エージェントと比較した場合の転職支援の実績数です。

もし、中小規模の転職エージェントランキングがあるならば、上位に必ずはいる転職エージェントなのですが、利用する求職者からすると魅力ある転職支援が大手と比較すると薄れてしまいます。

総合的な評価としては高い水準にあるのですが、求人の数を考えると不足感はあります。

Aidem Smart Agentは全国展開している転職エージェントの1つなのですが、あまり知名度は高くありません。

理由は、広告代理店業でスタートしたため、転職エージェントとしてはまだ10年未満の新興的な転職エージェントであるためです。

ベンチャー企業の転職支援が強い

Aidem Smart Agentの転職支援の強みとしては、ベンチャー企業への転職支援です。

ベンチャー企業限定で考えるならば、企業とのパイプが強固であり、Aidem Smart Agentが新規営業することなく企業側から依頼が舞い込む環境を作ることができています。

ベンチャー企業=IT企業が多いのですが、Aidem Smart Agentの特徴の一つはIT企業以外のベンチャー企業の求人も複数持ち合わせているということです。

ベンチャー企業を狙って転職活動をするのであれば、Aidem Smart Agentを利用することは必須だと考えてください。

Aidem Smart Agentの効果的な利用法

Aidem Smart Agentを1社だけで転職活動をすることは転職活動期間の長期化が予想されるため、オススメしませんが、大手の転職エージェントと同時に利用することで、十分、質の高い転職活動を行うことはできます。

通常は、大手を1社で中小規模の転職エージェントを1社、特化型を1社の合計3社利用が理想となっていますが、Aidem Smart Agentを利用することで特化型の転職エージェントは不要です。

なぜならば、特化型の転職エージェントに匹敵するぐらい求人の質が高く、転職支援の質も高いためです。

特化型ではなくても専門性高い転職支援を受けることが可能です。

特に強みがない転職エージェント

弱点は、上位にランキングされるほどの特徴がなく、大手の転職エージェントと比較すると特に平均的な転職エージェントになってしまうことです。

可もなく不可もないという転職エージェントで、他の転職エージェントにはない強みというものが今一つ感じることが難しいです。

ただ、他の転職エージェントと比較してもデメリットになる部分も少ない転職エージェントです。

ランキングNo.12 クリーデンス

クリーデンスという転職エージェントがランキング12位になります。

この転職エージェントはアパレル・ファッション業界に特化した転職支援をしていますので、アパレル・ファッション業界を希望していない求職者は、あまり意味がないように感じるかもしれません。

アパレルから総合支援へ方向転換

しかし、クリーデンスはある大手の転職エージェントに買収されたことで特化型の転職支援をする一方で、その他の業界の求人も転職支援する総合的な転職エージェントになりました。

その大手の転職エージェントとは、DODAです。

DODAは、日本全国を対象にし、すべての求人に総合的に転職支援をすることができる日本でもトップクラスの転職エージェントです。

この買収によりクリーデンスは日本全国のすべての業界や職種の求人を扱うことができるようになっています。

クリーデンスだけを見ればこのランキングにも名を連ねることはないのですがDODAへの買収により知名度と転職支援の範囲を広げているため1000以上ある転職エージェントのなかで12位にランキングしています。

転職活動中に、実際に希望する業界や職種の選考を受けて、自分のイメージと違うということで途中で業界や職種を変えるということもあります。

そのようなときに、最初はアパレル・ファッション業界を志望してクリーデンスを利用しても、その後、違う業界を希望する動きをするならば、登録解除やその他の転職エージェントを利用することなく、DODAを利用することができるのです。

この連携は求職者からすると非常に大きいメリットになります。

最終的に業界や職種変更をする場合、母体であるDODAを利用して転職活動をすることができます。

実質1社で十分

これまで何度かお伝えした通り、転職エージェントを利用して転職活動をする場合、複数の転職エージェントを同時に利用することが理想的であり、最も成功確度が高い方法です。

特化型で対象エリアが狭いクリーデンスを利用する場合、当然、他の転職エージェントも同時に登録し利用しなければ良い転職活動をすることは難しいです。

しかし、DODAの存在があるため、クリーデンス1社で十分転職成功することが可能になるのです。

クリーデンスのキャリアアドバイザーは、もちろんクリーデンスに在籍しているキャリアアドバイザーが担当することもありますが、求職者の状況によってはパソナキャリアのキャリアアドバイザーが担当することもあります。

このあたりのフォーメーションは状況に応じ柔軟に変えることが可能になっています。

単体ではメリットが少ない

DODAがバックにいるため、クリーデンスの弱点はないに等しいのですが、クリーデンス単体で考えると業界に特化しているため、その他の業界や職種への転職がかなり難しいというところです。

その弱点もDODAにより完璧に改善されていますので、弱点はないと言っても良いでしょう。

ランキングNo.13 ハタラクティブ

またしても仕掛け人となる企業はレバレジーズ株式会社です。ハタラクティブという転職エージェントがランキング13位です。

第二新卒に強い

運営元はレバレジーズ株式会社でレバテックキャリアも運営する企業です。

レバテックキャリアはIT業界や職種にかなり強みを持つ総合転職エージェントになりますが、レバレジーズ株式会社は、その他の特化型としてハタラクティブを運営しています。

具体的にどのような特徴を持っているかと言いますと、転職市場でマーケットが急拡大している第二新卒の転職支援です。

第二新卒以外の求職者は、ハタラクティブを利用することはできないのですが、クリーデンスとDODAの関係性同様にシナジー効果を期待することができます。

例えば、入り口はハタラクティブを利用して、その後、IT業界にIT関連職種で転職したい場合、レバテックキャリアをそのまま利用することが可能です。

第二新卒のパイオニアはマイナビエージェントになるのですが、パイオニアをすでに追い抜いているぐらい勢いがある転職エージェントがハタラクティブです。

第二新卒の求職者は、ハタラクティブを利用することで、他の転職エージェントにはない求人を集めることができ、また、独占求人もハタラクティブにはありますので、優位性を持ったまま企業の選考を受けることができるということになります。

職歴が荒れた求職者も大丈夫

第二新卒の他に20代であればフリーターのような正社員経験がない転職市場では、『荒れた職歴』と言われる職歴を持っている求職者であっても登録拒否することなく転職支援を柔軟に行ってくれます。

比較対象として他の転職エージェントで考えると、『自社の利益に繋がらない求職者はお断り』というスタンスを貫く転職エージェントが多いのですが、ハタラクティブではそのようなことは一切ありません。

転職エージェントに登録申請しても断られている求職者は、ハタラクティブを利用してください。

必ず求職者の力になってくれるはずです。

第二新卒以外はメリットがない

バックにレバテックキャリアという総合の転職支援を行う転職エージェントがある以上、弱点は少ないのですが、バックであるレバテックキャリアがIT業界やIT関連職種を中心に転職支援しているため、その他の業界や職種には多少、不利な部分もあります。

しかしながら、この弱点も微々たるものでハタラクティブのキャリアアドバイザーのレベルも高いですし、十分な効果を得ることが可能だと言えます。

第二新卒の求職者や20代の求職者は転職エージェント選びに迷ったらハタラクティブをオススメします。

第二新卒の求職者やフリーターの求職者を利益の源泉とだけ考えていい加減な転職支援をする転職エージェントもありますが、ハタラクティブではそのようなことはありません。

自分の転職活動を託すことができる転職エージェントだと言えます。

ランキングNo.14 CAREER CARVER

またしても、特化型の転職エージェントになりますが14位はCAREER CARVERです。

ハイクラスの求人に特化

この転職エージェントはハイクラス求人に特化した転職支援を行うのですが、独立系の転職エージェントではありません。

どの転職エージェントがバックについているかと言いますと、転職エージェントランキングで1位のリクルートエージェントです。

リクルートエージェントは、リクルートエージェントとCAREER CARVERの2つの転職エージェントで転職支援を行う仕組みを取っています。

もともとリクルートエージェントにはハンティング型の転職支援機能があったのですが、その機能をCAREER CARVERの仕組みに取り入れています。

キャリアアドバイザーの質は、非常に高く40代以上のキャリアアドバイザーだけが揃っています。

リクルートエージェントの短所には、求人の数が売りであるため、キャリアアドバイザーの質にばらつきがあり運に左右される部分があります。

ハイクラス求人を希望する求職者は、キャリアアドバイザーにより転職支援の質が変わるようでは、選考基準が高いため転職することに支障が出ます。

そこで、リクルートエージェントよりもレベルが高く、しかも、どのキャリアアドバイザーが担当しても均一な対応ができるよう厳選しています。

求職者は、CAREER CARVERを利用すると必ずハイレベルな質の高い転職支援を受けることが約束されます。

求人紹介にも厳選

求職者の転職活動前半の傾向としては、まずは求人を多数集めたいということで、転職希望条件を広げてキャリアアドバイザーに依頼することがありますが、CAREER CARVERを利用した場合、その主張は通りません。

登録面談時からかなりセグメントされたなかで求人の紹介がありますので、登録面談時における求人紹介は多くても5社程度です。

多少、不満な部分もあるかもしれないのですが、CAREER CARVERは数より転職支援の質で勝負しています。

あまり手広く求人に応募し、1つ1つの求人への精度が下がるよりも厳選して応募することができるため、結果的に書類選考通過率も上がるという傾向があります。

スピード感はない

CAREER CARVER単体で考えると、登録申請しても求職者の経歴によっては登録ができない場合もあります。

しかし、その場合は、母体であるリクルートエージェントへの登録が可能になりますので、弱点となる部分はないに等しいです。

その他としては、他の転職エージェントとの比較で考えると求人紹介から選考までのスピードがやや遅いため、そこは弱点と言えます。

企業もハイクラス求人は転職後に管理監督者として期待しますので、選考には慎重になっていることが理由です。

期間を決めて急いで転職活動をしようとしている求職者にはオススメはできません。

ランキングNo.15 Spring転職エージェント

Spring転職エージェントがランキング15位になります。

中小規模の転職エージェント

 

Spring転職エージェントは日本で派遣事業で成功した企業になりますが、近年では転職エージェント事業にも新規参入しています。

企業規模としては大きいのですが、転職エージェントとしては中小規模の転職エージェントになります。

対象エリアは、一応は全国になっていますが、転職支援の決定はほとんどが東京近郊になります。

求人の数という意味でも、企業規模が大きい割には少なくSpring転職エージェント1社で転職することは少し難しいです。

そのため、Spring転職エージェントを正しく利用する方法としては、複数の転職エージェントを利用しそのなかの1社と考えることをオススメします。

どのような求職者に対しても満遍なく転職支援をしてくれる姿勢は好感を持てるのですが、登録してもなかなか求人紹介がないということもありますので、1社限定利用は危険です。

とは言え、少しずつ求人の数も増えてきており、また、Spring転職エージェントのメイン事業である人材派遣とミックスした転職支援を得意としています。

紹介予定派遣が得意中の得意

Spring転職エージェントを利用する求職者の割合として7割が女性になっています。

その理由はアデコジャパンを利用する求職者は、すでに派遣としてSpring転職エージェントを利用したことがある人からの紹介により登録していることが多いからです。

女性が多いもう一つの理由は、紹介予定派遣という仕組みをSpring転職エージェントが得意としているためです。

派遣で働く性別としては、男性よりも女性の方が圧倒的に多く、その背景があるため、Spring転職エージェントを利用する求職者の多くは女性ということになっています。

女性以外はメリットが少ない

求人の数が最も弱点になりますが、この点については少しずつ改善されていますし、長期的な観点で考えるならば、チャンスはあると言えます。

今のところは求人の数を一番に考える求職者が多いため、弱点になりますがキャリアアドバイザーのレベルも上がりつつあり丁寧な対応をしてくれますので、セカンドオピニオンとしても利用価値はあると言えます。

女性には特におすすめできる転職エージェントですので登録することで違う形での転職活動ができると言えます。

ランキングNo.16 ランスタッド

日本には複数の外資系の転職エージェントが存在しますが、そのなかで最もオススメできる転職エージェントがランスタッドです。

ランスタッドを利用することで、間違いなく質の高い手厚い転職支援を受けることができます。

実力が高い転職エージェント

ランスタッドは積極的に広告展開などをしていないため、全国的な知名度は低いのですが隠れた実力ある転職エージェントです。

求職者は知名度を中心に転職エージェントを選ぶ傾向が強くその考えは間違いではないのですが、知名度が低くても有益な転職支援を提供する転職エージェントは多くあります。

ランスタッドを利用して頂ければ分かりますが、転職支援の数よりも質にかなりこだわっている体制を取っています。

特にキャリアアドバイザーの質については日本の転職エージェントのなかでもトップクラスです。

例えば企業の選考を受ける際に必須であり、求職者からすると選考の内訳を知ることができず、苦手なひとつとなる書類選考対策です。

企業それぞれに書類選考の着眼点が異なりますし、書き方ひとつでも選考に影響します。

ランスタッドのキャリアアドバイザーは、企業の過去選考のデータを詳細まで分析し、どのような書き方、どのような点に厚みを持たせれば書類選考で有利になるのかを熟知していて、それを求職者に提供します。

企業のことを何も知らない職務経歴書よりも知っていて対策を取ったなかでの職務経歴書の方が当然に通過率は上がるのです。

ランキングの書類選考通過率は他の転職エージェントに比べても高いと企業側からの評判もあります。

ハイクラス求人ならランスタッド

最近は課長以上を対象としたハイクラス求人が増えていて、そのニーズに合わせるためにハイクラス求人に特化した転職エージェントが増えています。

ランスタッドは特化型の転職エージェントではないのですが、外資系企業の求人と同じようにハイクラス求人にも強みを持っています。

ハイクラス求人の企業選考の難易度は高いことは言うまでなく、それによりなかなか選考を通過することも難しいです。

そのようなとき、ランスタッドを利用してみてください。

ハイクラス求人に対応するために、優秀なキャリアアドバイザーが直接、模擬面接など多くの時間を要して転職支援をしてくれます。

また、企業から選考前に事前情報を入手し、現状の企業の選考状況を聞き、見送りにした求職者や選考を通過させている求職者の傾向を知り、求職者はその情報を知ることもできます。

外資系の転職エージェントはランスタッド以外にもあるのですが、その他と比較しても最もオススメできる転職エージェントだと言えます。

質重視のため求人が少ない

弱点は求人の数です。

質にこだわっているため、コンスタントに新規求人の紹介はありません。

あくまで一例ですが、ある求職者は3カ月の転職活動でランスタッドから紹介された求人数は8社です。

8社で転職活動を終えることは難しいです。

ですので、その他の転職エージェントと同時に利用し、かつ、ランスタッドから紹介を受けた求人はすべて質が高いため、1社集中の転職活動をオススメします。

じっくり転職活動をできる環境にある求職者はランスタッドはオススメできますが、求人の数と転職活動期間にこだわっている求職者は不向きかもしれません。

ランキングNo.17 若手正社員チャレンジ

17位でご紹介したい転職エージェントは、若手正社員チャレンジです。

若手正社員チャレンジは転職エージェント名というよりもサービス名称になり、運営は、東京しごとセンターが行っています。

若手中心の転職エージェント

東京しごとセンターと表現するよりも若手正社員チャレンジと表現した方が分かりやすいため、今回はこのような表現で統一します。

若手正社員チャレンジは、『若手』とあるように若手=20代の求職者を中心にした転職エージェントです。

しかも、東京だけを対象エリアにしているため、その他のエリアで転職をしたい求職者には利用ができません。

対象エリアが極端に狭いため、17位というランキングになりますが、仮に対象エリアがもう少し広ければ上位にランキングされても違和感がない転職エージェントです。

また、20代の求職者を中心に転職支援するのですが、その他の求職者も利用することができますし、特に50代や60代の転職活動で苦戦が予想される求職者も得意分野になっています。

20代の求職者、50代以降の求職者ということで何となくイメージできるかもしれませんが、若手正社員チャレンジは転職活動に苦戦が予想される求職者を積極的に転職支援してくれるのです。

特にフリーターやアルバイト経験が長い20代の求職者は、利用をオススメします。

ランキング上位の大手の転職エージェントも20代の職歴が荒れた求職者の転職支援を行うとしていますが、残念ながら、実態としては、登録はできても求人紹介が一切なかったりという現状です。

求人がなければ転職活動は開店休業状態になり意味がありません。

パソナキャリアの出向者が担当する

あまり聞かない転職エージェントですので、どのような転職支援を受けることができるのか不安だという求職者もいるでしょう。

ただ、安心してください。

東京都がパソナキャリアに依頼し、若手正社員チャレンジで求職者の転職支援を行う人は全員、パソナキャリアの現役のキャリアアドバイザーです。

パソナキャリアは転職エージェントとしてこれから成長しようとする中堅クラスの転職エージェントですが、転職支援の数はその他の中堅クラスの転職エージェントよりも豊富にあり、実績もあります。

しかも、若手正社員チャレンジで転職支援するキャリアアドバイザーは、ベテラン揃いですので、優秀な層が担当しています。

求人も多数存在しますので、他の転職エージェントでは対応してもらえない求職者も十分、転職成功するチャンスがあります。

対象エリアの狭さがネック

東京で転職したいと考える求職者にはオススメできるのですが、やはり対象エリアが狭いことがネックです。

それ以外で考えると特別、大きな弱点となる部分はなく、質も高く若手正社員チャレンジにしかない求人もありますので、利用する価値は十分だと言えます。

20代など転職活動で苦戦する求職者はその他の転職エージェントと比較した上で若手正社員チャレンジはオススメできるものですので、積極的に利用すべきです。

ランキングNo.18 LiBzCAREER

LiBzCAREERという転職エージェントが、今、転職市場で革命を起こしつつあります。

女性におすすめの転職エージェント

女性の求職者は、是非、LiBzCAREERを活用して転職活動をするべきです。

その理由を今回ご紹介したいと思いますが、すべての女性の求職者に必ずメリットがある訳ではないので、おすすめしない女性の求職者の属性も含めてご紹介しようと思います。

現在の日本経済は、多くの企業が女性が活躍できる土壌を形成し、それに伴い多くの女性労働者が活躍しています。

そんな状況のなかで、LiBzCAREERが誕生し、女性の活躍を後押しするべく女性に特化した転職支援をしています。

LiBzCAREERは株式会リブズパートナーズという企業が運営する転職エージェントなのですが、事業を開始したのは2014年ですので、まだ3年というかなり若い転職エージェントです。

しかし、その若さとは反比例する形で、転職エージェントとしての知名度や業績が急激に成長している、今、注目の転職エージェントのひとつです。

女性だけに特化した転職エージェントですので男性の求職者は残念ながら利用することはできませんが、ご自身の奥様や友人が転職で困っている場合など紹介してあげるということも一つでしょう。

他の転職エージェントに在籍するキャリアアドバイザーが担当する以外は流れ的には特に変わった内容はありません。

登録面談から求人紹介、レジュメの添削、模擬面接、面接調整、内定条件の交渉という感じです。

ただ、登録面談はLiBzCAREERの本社で行うのではなく、LiBzCAREERが提携する転職エージェントの社内で行います。

LiBzCAREERや提携する転職エージェントが登録情報を確認して、その情報や転職希望条件に合致する求人を多く持っている転職エージェントが面談オファーをします。

求人についても、LiBzCAREERでも当然持っていますが、登録面談を受けた他の転職エージェントが持つ求人も当時に利用することができるので、一度の登録で2社以上の転職エージェントを利用するということと同じ状況を作ることができます。

ワークライフバランス実現ならLiBzCAREERを利用すべき!

女性と言えば、キャリアウーマンを目指す求職者、家庭を持ち家事や育児と仕事を両立させたいと考えるワークライフバランスを理想とする求職者の大きく2つのタイプがあります。

後者であるワークライフバランスを目指す求職者も、LiBzCAREERはおすすめできる転職エージェントです。

なぜかと言いますと、LiBzCAREERでは求人開拓の際に、ポイントの一つとしているのが、厚生労働省が管轄となるくるみんマークの取得をしている企業からの案件を意識しているからです。

くるみんマークとは次世代育成対策法という法律にありますが、ワークライフバランスの労働環境を整備した一定期間を経て認定を受けた企業が持つことができるワークライフバランスのシンボルマークです。

これがあることにより、求人票や採用ページに使うことができ、女性の転職希望者からすると、それにより『この企業は女性が働きやすい環境を作っているんだ!』という目印にすることができるのです。

少しずつくるみんマークを取得している企業が増えていますが、LiBzCAREERはそれを狙って求人開拓を行っているため、ワークライフバランスを転職テーマにしている女性の求職者も利用価値があるのです。

そのマークがある限り、転職先である企業はうそをつくことはできませんし、もし、虚偽の場合は、重い罰則を受けことになるため、女性の転職希望者としてはその企業にくるみんマークがあるだけで安心を保証されるのです。

LiBzCAREERは女性の求職者が安心できる転職を実現するため、くるみんマーク取得企業の求人開拓を積極的に行っています。

弱点は女性限定

弱点は女性限定であることです。

それ以外で考えるとまだ発展途上ということ、そして、何より女性の転職支援に特化しているため、企業の理解がまだ少ないというところです。

とは言え、その他の転職エージェントと連携し求人紹介も十分にできているため、性別以外では大きな弱点はないと言えます。

女性の求職者にはオススメできる転職エージェントです。

ランキングNo.19 MSジャパン

老舗であり規模としてもそこそこ大きいのですが、なかなか知名度が上がってこない転職エージェントとしてMSジャパンがあります。

バックオフィスに強い

知名度が上がらない理由は、企業社風と戦略が要因で決して使い勝手が悪い転職エージェントではありません。

MSジャパンがターゲットとしている転職支援は基本的にはバックオフィス職になります。

バックオフィス職とは具体的に言いますと、経理・人事・総務・法務・広報・財務という企業としては直接利益に貢献しない支える職種を意味します。

採用する側の企業としては、このバックオフィス職の採用よりも企業に直接利益貢献する職種を優先しますので、求人の数としては多くありません。

そのため、MSジャパンで取り扱う求人の数も少ないということが言えます。

MSジャパンで取り扱う求人のなかに、バックオフィス職以外の求人もありますが、その数はかなり少なくてMSジャパンだけで転職を終わらせるには難しいぐらいの数です。

バックオフィス職以外で転職を考えている求職者は、MSジャパンだけで転職活動することはオススメしませんが、バックオフィス職で転職活動を考えているのであれば、MSジャパンはオススメします。

求人の数も転職活動で苦戦するレベルではないですし、何よりバックオフィス職を専門に扱ってきた歴史ある転職エージェントですので、これらの職種の選考に関する情報が豊富にあります。

他の転職エージェントと比較しても情報量は抜群です。

バックオフィス職は、同じ求人でも企業が求める条件や転職後の業務内容が細かく異なることが多く、MSジャパンでは、そのような多岐に渡る違いを整理し求職者に提供することができます。

結構堅い転職エージェント

MSジャパンは今のトレンドを取り入れているというよりも、自社の長い歴史から基盤を作り、それを求職者に提供するというスタンスです。

最近では女性の求職者も多くなっていますので、女性の求職者へ対応するため女性のキャリアアドバイザーも他の転職エージェントでは在籍していますが、MSジャパンでは極端に少ないです。

しかも、対応が結構堅いため、お役所感はあります。

この堅い対応を気にしないのであれば、老舗ならではの誠実な対応をしてくれますのでオススメしたい転職エージェントのひとつです。

求人に偏りがあるのがデメリット

弱点は、転職支援の職種はバックオフィス職に偏っているということです。

歴史がある割にはその他の職種の情報が少なく今の転職市場の状況をキャッチアップすることがあまりできていません。

転職支援の質よりも求人の数を狙ってMSジャパンを使うのであれば、オススメしますが、他の転職エージェントと比較すると時代の流れにうまく乗れていない部分はあります。

ただし、MSジャパンしかバックオフィス職を専門に扱う転職エージェントはありませんので、この点は評価できる部分だと言えます。

ランキングNo.20 テクノプロキャリア

最後にご紹介する転職エージェントはテクノプロキャリアです。

技術職に特化した転職エージェント

何となくどのような転職エージェントか名称で何となく分かるかもしれませんが、技術系職種であるエンジニアの転職支援を専門に扱っています。

設立はまだ浅い中小規模の転職エージェントになるのですが、親会社が東証一部上場の企業ですのでしっかりとした基盤を持っています。

その盤石な基盤がテクノプロキャリアの転職支援に大きな好影響をもたらし、求職者の方にも利用するメリットが大きいのです。

しかも、エンジニア職を中心とした特化型の転職エージェントですので、転職支援の数ではなく、転職支援の質にこだわっているため、求職者一人ひとりに丁寧なキャリアアドバイスを行ってくれます。

テクノプロキャリアを通じて転職できたという声もこの1年、2年で多数上がっていますので期待が持てる転職エージェントだと言えます。

エンジニア職での転職を希望し、まだ明確な成果が出ていないという転職活動の進捗が思わしくない求職者の方は、テクノプロキャリアはおすすめできます。

非公開求人も多い

この点は、完全に親会社の基盤によりものですが、上場企業の求人がテクノプロキャリアには多いです。

一般的に転職市場はベンチャー企業が中心に採用活動を行っています。

そのため、求職者の方からすると転職エージェントを利用した場合、ベンチャー企業の求人を手にすることの方が圧倒的に多いです。

もちろん、ベンチャー企業にも上場企業は存在しますが割合としてはやはり大手企業の方が上場割合は高いです。

このような背景のなかで、中小規模の転職エージェントとしては珍しい上場企業の求人を多く持っていますので、上場企業への転職を希望する求職者の方はテクノプロキャリアからの紹介率が高い分、転職確度は高まると思います。

今までベンチャー企業で基盤が安定せず、また、労働時間も長かったため、落ち着いた環境で仕事がしたいと考える場合は、上場企業がベストですので、テクノプロキャリアを積極的に活用していきましょう。

支援範囲の狭さがデメリット

専門性が高い分、転職支援範囲が狭いという点が弱点です。

特化型の転職エージェントとしてはその他の特化型の転職エージェントと比較しても求人の数も多いのですが、エンジニア中心の転職支援ですので、その他の職種となれば1社で転職活動を終えるということは不可能に近いです。

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