プログラマーの転職!売り手市場で年収1000万も狙うことができる

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プログラマーは転職市場でも求人数が多く、スキルを磨けば高収入も可能な職種になります。

現代の企業経営において、IT関連の製品やサービスは必要不可欠になりました。

その支え役とも言えるプログラマーは絶対に外せない存在であり、そのため、転職市場では多くの求人があるということになります。

プログラマーで転職を考えている求職者の方は、今は相当のチャンスです。

今回は、プログラマーの転職事情についてご紹介していきますが、プログラマーの将来性の観点も一緒に話をしようと思います。

プログラマーにも種類がある

プログラマーと言っても、銀行などの基幹系システム構築や、webで動作しているSNSやオンラインゲームなどのサービスのプログラムなど様々あります。

プログラマーは、主に以下の種類に分類できます。

  1. WEB系
  2. アプリ開発
  3. ゲーム
  4. 組み込み系・制御系
  5. パッケージ開発
  6. オープン系
  7. 汎用系
  8. 通信系

それぞれの内容については、プログラマーの種類と仕事が参考になります。

現在人気が高いのは、アプリ系(オンラインゲーム開発)やWEB系(ECサイト、WEBアプリ)になります。

特にスマートフォンの普及によって、アプリ開発のプログラマーはかなり高額の給料をもらっています

その他のプログラマーも求人数は多いですが、アプリ開発のプログラマーは圧倒的に好条件で転職することができます。

システムエンジニアとの違いは?

プログラマーと混同しやすい職種がシステムエンジニアですが、システムエンジニアはシステム開発に関する要件定義や設計を行う職種です。

システムエンジニアによっては、プログラミングを全くしないケースもありますが、一般的にはプログラマーで修業した後にシステムエンジニアになる人が多いです。

プログラマーとシステムエンジニアは転職市場でも二大巨頭と呼ばれるぐらい企業ニーズが高い職種です

かなり似た業務性格を持つため、プログラマー経験がある求職者の方がシステムエンジニアの求人に応募したり、その逆もあるのですが、業務性格は似ていてもプログラムと設計なので厳密には違う仕事内容になります。

そのため企業の評価もプログラマーとシステムエンジニアは別職種と考えています。

未経験でプログラマーへの転職は可能か?

プログラマーは、多くの企業でニーズがある職種!と言いたいところですが、IT業界以外ではあまりニーズはありません。

IT業界と言えば、老舗企業や大手企業というよりも、ベンチャー企業の方がイメージしやすいのではないかと思うのですが、転職市場でもプログラマーを募集している企業はIT業界の企業が大半です。

では、未経験者はプログラマーとして転職することはできるのかということになりますが、未経験者であれば、残念ながら転職は難しいと考えてください。

ベンチャー企業は、豊富な人材リソースを持って事業展開している訳ではないですし、人材に対して社内育成制度をしっかりと持っていることもありません。

中途採用である求職者の方には即戦力として期待していますので、経験豊かな方が企業のメリットは大きいのです。

未経験者を募集している企業は、年齢や前職考慮をして高額な給料を支払うよりも、最安値となる新卒者を採用した方が、メリットがある企業になります

もちろん、未経験者と言っても年齢により違いがあります。

未経験は最安値の給料を覚悟しておくこと

触れた通り即戦力でなければ最安値である新卒者を採用しようとしますので、最安値に近い給料でも良いのであれば未経験者でも可能性はあります

例えば第二新卒と呼ばれる25歳以下の求職者の方は経験がなくても、企業は安い給料で採用することができるので転職のチャンスはあります。

ただし、注意点があり、先程、ベンチャー企業は育成体制が整備されていないとお話したと思いますが、給料が安い未経験の若手人材であっても企業からプログラマーについて時間をかけて教えてくれるということは考えない方が良いです。

仕事を通じて自分でプログラマーとしての知識や経験を積んでいくということになりますし、社外で考えるならば自腹で専門学校などの学校に通いプログラマーとしての知識を積んでいくということになります。

30歳以上で未経験であるならば、プログラマーとしての転職はかなり難しいと思って頂き、他の職種で転職をして、転職後に社内異動でプログラマーの職に就くという方法を取った方が得策だと言えます

プログラマーが年収を上げるには転職が一番効率的

もしあなたが未経験で入社した場合、正直なところ給与アップは長年勤めてもそこまで期待できません。

なぜなら企業の年収テーブルは決まっていて、採用された時点の給与をベースに昇給が決まることがほとんどだからです

つまり未経験入社で最低ラインの給与から始まった場合、同じ会社にいても給料アップは微々たるものになる可能性が高いです。

稀にベンチャー企業などは好待遇の給与アップもありますが、現代の日本のIT企業の多くは年収テーブルをベースに昇給を行っています。

そのため未経験でプログラマーになった場合、年収を上げるには転職するのが一般的です。

IT業界は離職率が高いと言われていますが、激務以外にも給与をアップさせるために転職しているプログラマーが多いからです

未経験入社で会社へ義理立てするプログラマーもいますが、生活がかかっているので、そこはシビアに判断して良いと思います。

プログラマーの転職で必要なスキルは?

プログラマーとして転職に必要なスキルは、大きく3つあります。

  1. 向上心
  2. 技術力
  3. 問題解決力

この3つのスキルがあれば、どの現場でもやっていくことができます。

向上心はプログラマーの生命線

向上心はスキルと言うよりも考え方とも言える要素ですが、プログラマーには必須の能力になります。

プログラマーを採用しようとする企業の多くは中小のベンチャー企業です。

ベンチャー企業は基本的に社員に求める姿勢としては、『仕事は教えてもらうものではなく、自分で習得するもの』というものがあり、プログラマーは特にその傾向が強いです

またプログラマーは色々な現場に派遣されることも多く、その都度、新しいプログラミング言語や業務を覚える必要があります。

そのため知識を増やす向上心が不可欠となり、これが無ければプログラマーを継続するのは難しくなります。

技術力はプログラマーに必須

プログラマーは、当然ながら技術力が必要な職種です。

昔は社内でプログラミングの教育をする企業もありましたが、現在は社内で人に教えるというプログラマーの教育体制を整えている企業は少ないです。

そのため、企業は中途採用で技術力の高い即戦力を採用しようとする訳です。

技術力が高いプログラマーは売り手市場で、月収100万以上になるケースも多いです。

問題解決力もプログラマーに必要なスキル

プログラマーとして業務を行っていると、バグの発生などの予測できなかった事態に陥ることは良くあります。

プログラマーは、プログラミングコードを見てバグを解決するというスキルが必要になります

時には、他の人のプログラムを見てバグを解決することも当然あります。

この問題解決力はプログラマーに必須の能力で、この力があるプログラマーほど優秀な証拠になります。

プログラマーの評価ポイント

プログラマーとして転職活動をするにあたり企業が評価するポイントは、それまでどのようなプログラムをしてきたかという実績です。

利用者数が多いコンテンツなどのサービスをプログラムした実績があれば、企業はそのサービスを広告枠として売ることもできるでしょうしマネタイズすることもできます。

オンラインゲームにおいてもどれだけユーザー数が多くどれだけの収益をあげたのかという点は、選考のポイントになります。

あとは、面接においてあまりに堅物で人とのコミュニケーションが苦手という場合は、マイナスの評価を受けますが、それ以上に実績が豊富であれば、そのマイナス分も消すことができます

プログラマーはスキルがあれば、少しくらいのマイナス要素は大目に見てみらえるメリットがあります。

プログラマーの転職活動で評価が高い資格

プログラマーとしての資格は複数ありますが、なかでも知名度が高く転職活動においても評価されやすい資格があります。

プログラマーの資格として優遇される代表例は、JavaとPHPです。

プログラム言語の資格になりますが、この2つは現在の主流になっていますし、どの企業でも必ずと言って良いほどプログラムを組む際に必要な言語になります。

この2つがあれば、プログラムはできると判断され書類選考上は有利になりますが、この資格以上に有利になることは、やはり実績です

プログラマーとしての経験がある場合、好条件であれば転職時の年収は1000万ぐらいは出ます。

つまり企業は1000万を支払う以上に利益を生まなければなりません。

そのため『資格があってプログラムは書ける』よりも、『いかに実績があり、転職後に期待できるか』が採用のポイントになります。

資格よりも実務であり、プログラマーはバグを発見することも仕事の一つになりますので、プログラムやバグも含めて、いかに実務から実績を出してきたかが最重要ポイントだと考えてください。

効率的に転職するには

最後に、プログラマーとして転職活動をするなら、『この転職エージェント!』というオススメしたい転職エージェントがあります。

と、その前に転職方法は複数ありますが、プログラマーは転職エージェント以外の転職方法はあまりおすすめできません

なぜかと言いますと、企業はプログラマーの求人の大半を転職サイトなどのだれでも求人を確認できる場に公開しないからです。

企業からすると、プログラマーを採用することで自社の次サービスを読まれてしまう恐れがあります

他の企業に先を越されないためにも、どんな技術を持ったプログラマーを募集しているのか公開したくない事情があります。

転職エージェントを利用してクローズ環境のなかで採用活動をした方がリスクはないのです。

このような企業事情から転職エージェントを利用した方が多くのプログラマー求人に出会うことができるのです。