化粧品業界はオカマが多い!?転職するなら知っておくべき裏話

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どのような業界へ転職しようとしても、その業界を経験したことがない求職者であれば期待もあり不安もあるでしょう。

未経験業界への転職を希望する求職者の傾向としては、憧れの要素が強くあるため、不安以上に期待感が多いという声をよく聞きます。

未経験業界へ転職をした求職者の声としては成功、失敗の両方がありますが、成功は良いとしても失敗の情報として一番多い声は『思った業界と違った』です。

憧れで転職活動をしてしまうと、どうしても実際は違ったということでイメージと現実のギャップが大きく最悪は早期退職に繋がります。

今回は、未経験業界というよりも、ある業界に転職活動含めた業界の嘘のような本当の話をご紹介します。

その、ある業界とは化粧品業界です。

『化粧品業界はどんなイメージがありますか?』という街頭インタビューを受けたと仮定した場合、求職者はどのような回答をしますか?

『女性が多い』、『華やか』などが多いはずです。

そのイメージは女性が多いということは正しいのですが、『華やか』とは言い難いものが化粧品業界にはあります。

化粧品業界に転職を希望する求職者はどの転職エージェントにも多く、ただし、転職市場にはそこまで化粧品業界の求人が多くはありませんので、いつの時代も求人倍率が高く、人気の化粧品企業であれば、100倍以上になることもあります。

100倍以上ということは1つの求人に対して100名が応募しているということですから、東大に入学するよりもハードルが高いと感じるかもしれません。

ハードルが高い選考を通過して、自分が希望する化粧品業界に転職しても、待っているのは嘘のような本当の話として、あまり良い状況ではありません。

化粧品業界の選考

化粧品業界には複数の職種がありますが、中心的な職種は企画開発になります。

どの職種も人気職種になりますが、企画開発職は相当と言えるぐらい人気の職種です。

業務内容は化粧品の商品開発や企画になりますので、日常で化粧をしない男性はあまり向いていないと思うでしょう。

化粧品業界の企画開発職の求人には男女不問となっています。

男女雇用機会均等法により『そんなのは当たり前ではないか?』と法律の詳しい求職者は思うでしょう

確かにその通りなのですが、転職エージェントと企業間では求人に男女不問と書いていても、実際は男性を優先する傾向があります。

もちろん企業のそのときの状況によって多少の差異はありますし、本当に不問にしていることもありますが、平均的には優先度としては女性よりも男性の方が優遇されます。

単純に、純粋に『なぜ?!』と感じる求職者が多いはずです。

実際に化粧をする女性の方が、化粧する女性の気持ちが分かり、商品の企画開発には向いている考えることは当たり前のことです。

でも、求人で優先されるのは男性なのです。

多くの求職者が気になる、『なぜ?!』の答えをお話します。

男性と言っても普通の男性ではなく、誤解を恐れず言うと『オカマ』になります。

オカマの男性は、体は男性でも心は女性で、日常で化粧品を利用することも当然にあります。

気持ちが女性であれば、女性の気持ちも理解できるでしょうし、日常で化粧品を利用するのであれば、その観点でも女性の気持ちが理解して商品開発をすることができるはずです。

しかしながら、『女性ではだめなのか?』ということですが、ダメではないのですが、化粧品業界の企業としては、採用し雇用する上ではオカマの方が採用後の価値は高く、リスクがなく、貢献度も女性と同等と考えています。

オカマが優遇された歴史

まず、化粧品業界がなぜ、オカマを優先的に採用しようとしたのか、その歴史からご紹介します。

それまでは、女性の方が当たり前に採用される時代だったのですが、10年ほど前にあるベンチャー系の化粧品業界の企業が偶然にオカマを採用したことがきっかけになります。

当時、その企業は性別問わず求人を公開していたのですが、その企業に応募してきたある男性の求職者と面接を行いました。

面接官は、求職者が持参した履歴書で一箇所、気になる点がありました。

その気になる点は、趣味の欄に『化粧品集め』と書いていた箇所です。

転職エージェントからの推薦状などにはこの情報は一切触れられておらずでしたし、趣味の欄ぐらいは推薦状と異なっても特別、問題になりませんので面接官は、何気なく、『化粧品集めとは、どうしてですか?珍しいですね?』と質問しています。

その求職者は、『小さい頃から、おもちゃよりも化粧品に興味があり、母親の化粧道具で化粧したりしていましたし、それ以降もお小遣いで化粧品を買っていました』と答えます。

その答えを聞いて面接官は、気付きます・・・。

デリケートな内容ですし聞きにくい質問ではあったものの、職務として『同一性でしょうか?』と質問してみたところ、『はい、そうです』と特に臆することもなく求職者は答えます。

同一性であっても、面接内容の評価が高く、即戦力だと判断した面接官は二次面接に通過させ、二次面接以降もオカマであることを隠すことなく受けて内定を取っています。

そして、即戦力として期待して採用したオカマの求職者は転職後に100万個を売り上げるというヒット商品の企画開発を行います。

化粧品業界でも企画開発職の交流会など横の繋がりがあり、100万個売り上げたヒットメーカーがその求職者であることは化粧品業界全体に広がり、それがきっかけでオカマの採用を優遇する文化が化粧品業界にはできました。

化粧品業界がオカマを優遇する理由

オカマという理由だけであれば、女性でも良いですし、オカマだからヒットする商品企画や開発ができるという訳でもありません。

先程ご紹介した優遇された歴史の他にオカマを化粧品業界が優遇する理由があります。

それは、働き方の問題です。

化粧品業界は女性上位の業界であることは間違いないのですが、女性の場合、性別の問題で、どうしても離職が採用する企業からすると頭に残ります。

せっかく即戦力で採用しても結婚や出産、育児で休職または退職されては、企業からするとまたそのポジションで採用活動を行わなければなりませんし、ノウハウの流出にも繋がります。

また、体力面で考えても女性より男性の方が強いですし、化粧品業界の企画開発職は憧れだけでは持続することが難しいぐらいのハードワークの職種です。

休職や離職、そして体力面のことを考えると女性よりも本来は男性の方が望ましいのですが、化粧品に日常で触れることのない男性では企画開発の工程で不都合です。

このすべてを問題解決することができる対象がオカマだということです。

心は女性ですから先程の通り化粧品にも詳しく、体は男性ですからハードワークに耐えられる身体的特徴を持ちます。

化粧品業界からすると、すべての問題を解決し、必要スペックを兼ね備えているオカマはベストなのです。

ヒット商品を生み出したという実績もある訳ですから、化粧品業界全体として優遇しているということです。

かつては、性同一は、あまり知られていないため、他人に話すことに対してネガティブな印象もありましたが、今の社会は昔ほどネガティブに思う環境にはありません。

化粧品業界の転職活動においては、オカマであることがむしろ企業は歓迎していますので、転職エージェントに対しても、オカマであることを伝えて自分の転職活動を有利に進めてください。

転職エージェントは化粧品業界の企業からオカマを紹介して欲しいと言われていますが、オカマかどうかを見た目では分かりません。

また、男性の場合は化粧品業界では応募することができない場合もありますので、そうなると転職エージェントから求人の紹介はありません。

つまり、化粧品業界への転職可能性が低くなるということです。

求人紹介のタイミングで選択肢を狭くすることは勿体ないですから、登録面談のタイミングで必ずオカマであることは伝えておきましょう。

その後の求人紹介にかなり大きな影響があります。

ハラスメントが多い業界の一つ

パワハラやセクハラなど企業内ではハラスメント問題が増えています。

ハラスメントには必ずしもハラスメントをする側に否がある訳ではないので、法的には断定することは難しいものの、ハラスメントを受けたと主張する人は、不快な感情を持つことは間違いないです。

ハラスメントが多い業界として、不動産業界や金融業界が有名なのですが、実は化粧品業界もハラスメントが多い業界だということです。

ハラスメントの具体的な内容は、女性上位の業界であるため、また、女性で管理職以上になっている社員はキャリアウーマンタイプが多く、仕事に対して厳しい姿勢一面があります。

部下の性別は関係なく、女性のキャリアウーマンタイプの管理職から厳しいでは解釈できないレベルの圧迫を受けてることが多いです。

また、女性から女性へのハラスメント問題もあります。

女性は感情が左右すると言われていますが、その性別の特徴があり、女性の社員同士で足の引っ張り合いなどでハラスメントに発展することも多くあります。

女性同士のハラスメントの発生現場は、ビューティーアドバイザーと呼ばれる職種の社員が働く店舗です。

ビューティーアドバイザーは、女性のなかでも人気があり、化粧品業界でも必要不可欠な職種で採用ニーズが高いです。

この職種で転職を考えている求職者は、ハラスメントをする側、される側になる可能性があるということも把握した上で転職活動を行ってください。

ハードワークで離職率が高い

意外かもしれませんが、化粧品業界は離職率が比較的高い業界になります。

業界全体の平均としては統計が出ていませんが、転職エージェント業界では30%ぐらいだと捉えています。

30%ということは、例えば、ある企業に100人の社員がいたとして、1年間で30人の社員が退職するということになります。

ちなみに不動産業界や金融業界は離職率が最も高いと言われていますが、50%前後です。

人気業界である化粧品業界は人材定着率も高いというイメージを持たれる求職者が多いのですが、意外と離職率は高いです。

その理由は、ハラスメント問題や女性同士のいざこざ含めた人間関係です。

今ご紹介した理由と同じ割合で多い退職理由がハードワークだからです。

化粧品業界の本社勤務であれば、企画開発職以外はそこまでハードワークとは言いませんが、ビューティーアドバイザー職は、月間の休日日数が8日か9日で土日祝祭日は必須の出勤、かつ、労働時間が長く帰宅時間も遅いという労働環境です。

化粧品業界を希望する求職者で、特に業界研究をすることもなく単純に憧れだけで志望しているのであれば、早期離職の可能性が高いです。

本当に転職したい業界なのかどうかをしっかり見極めてから転職活動をした方が良いでしょう。

化粧品業界の特徴として、女性から男性へのハラスメントも他の業界に比べると多いですから、男性の求職者は化粧品業界特有の文化に馴染むことが転職後に活躍する秘訣だと言われています。

化粧品業界の求人は転職エージェントに複数あり、男性が応募できる職種は営業職など限りがありますし、男性の求職者でも人気業界になりますから、せっかく選考を通過したのであれば、早期退職にならないこともリスク回避として必要です。

まとめ

今回は化粧品業界の転職関係や転職後の事情をご紹介しました。

求職者はあまり知ることができない、知る機会が少ないことですが、事実ですので、この話を聞いて、化粧品業界に向いている人とそうでない人がいるはずです。

自分がどっちのタイプであるのか、自己分析をしながら検討すべきだと言えます。

オカマの求職者は、化粧品業界は今もなお積極的に採用しようとしています。

ただ、求人にはオカマ優遇などという文言は記載していませんし、企業と転職エージェントの間の話で終わっています。

見た目でなかなか判断することが難しいですから、少し億劫になることもあるかもしれませんが、転職エージェントは個人情報保護体制がしっかりしていますので、提供した情報は外部に漏れることはありません。

転職後に長く化粧品業界で活躍するためには、イメージ先行の転職活動をしてはいけません。

世間一般の華やかなイメージとは違い、実際の現場は、ハードワークであったり、人間関係の面で難しい部分も多々あります。

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