カスタマーエンジニアは未経験でも高収入!転職しやすいおすすめの職種

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カスタマーエンジニアは、求人数が多くライバルが分散されるので狙い目の職種になります。

カスタマーエンジニア職と勘違いしやすい職種としてプリセールスという職種がありますが、この2つは別職種になるので注意してください。

プリセールスとは簡単に言えば、企業の営業担当者とクライアントに同行で訪問し契約を取る職種です。

営業職が把握できていない専門的な分野を、打合せで営業担当者のフォローをしつつ契約に結び付ける役割です。

求職者の方のなかには、この違いを理解できておらず、転職軸のズレを呼び選考途中で面接官との会話で話がかみ合わず、そこで初めて勘違いに気付く人もいますので、予めご注意ください。

いずれにしてもエンジニア職の一つであるカスタマーエンジニア職は、かなりの売り手市場ですので、今から転職活動しても十分、希望の条件を提示された上で転職することができると思います。

カスタマーエンジニアとは?

カスタマーエンジニア職はIT業界に属する企業であれば、大体存在します。

カスタマーエンジニアとは、バグなどの障害が起こりやすいコンピュータ・システムを、常に良好な状態に保つために、ユーザーを訪問して、コンピュータの保守・点検、修理を行う技術者のことになります。

SEなどの職種と兼任する人もいますが、よりそのシステムの深い知識が必要なので選任のエンジニアを配属する場合が多いです。

企業だけではなく、病院などに配属されるカスタマーエンジニアもいます。

カスタマーエンジニアの仕事内容

一般的にシステムは、導入時に契約内容に準じてクライアントに対してIT関係の業務やサービスを提供します。

ですが契約しただけでは売上にならず、契約後に継続的に業務やサービスを提供して売上になります。

カスタマーエンジニアは、この継続的なシステムのサポートが仕事内容になります

カスタマーエンジニア職は、基本的に社内で仕事を行うのでなく、現場となるクライアント先で仕事をします。

クライアントに自社サービスを導入し、そのサービスの保守やメンテナンス、または構築までカスタマーエンジニアがすべて行います

そのため、企業はカスタマーエンジニア職の人員構成を多くしており、IT業界の企業としては外すことができない職種になっているのです。

カスタマーエンジニア職の転職難易度

転職市場でカスタマーエンジニア職を希望した場合、転職活動の状況はどのような感じになるのかお話します。

結論から申し上げるとどのような経験を持っていても十分、カスタマーエンジニアに転職できると言えます

後述で詳しくご紹介しますが、仮に未経験者であっても十分に転職できるぐらい転職市場には求人が豊富に存在し、企業からのニーズも高いです。

転職難易度としては、かなり低いと考えて良いでしょう

かなり低い=あまり条件が良くないという求人イメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、カスタマーエンジニア職についてはそのようなことはありません。

転職市場全体のカスタマーエンジニア職の転職時の平均年収は600万ぐらいです。

日本の人口のなかで600万円の年収を持ってる労働者は1割ないでしょう。

その意味で、カスタマーエンジニア職で転職するとその上位1割に入るということになります。

平均が600万ですから、業務経験が豊富でスキルや知識も多いのであれば年収1000万以上は十分狙える金額です

転職時の年収が平均600万円ですから、転職後に自分の活躍次第ではもっと高い年収を狙えますし、下手なことをしなければそれぐらいの金額は当たり前に狙えると期待して良いと思います。

未経験での転職は可能か

次に同じカスタマーエンジニア職を希望する場合でも経験がない求職者の場合をご紹介します。

未経験者の転職でもカスタマーエンジニア職は難易度が低いです。

普通、未経験ですと求人に応募しやすいということで、当初の選考ハードルは低くても応募数が殺到し企業側の基準が上がります。

そのため、選考ハードルが上がり転職難易度も相対評価が加味されますので難しいのですが、カスタマーエンジニア職は、どの企業でも多くの人員が必要で、しかも、現状、企業内に人材が不足しています

転職市場でも人材枯渇状態になっているので、未経験者でもやる気があれば、採用したいと考えます。

例えば1つの求人で当初の採用人数は1名だけだったとしても、母集団形成が十分である今のうちに多少、採用予算を超えても採用しておこうと考えますので、複数名を同時に採用する企業も珍しくありません。

未経験者だからと言って転職活動で苦戦を予想する必要はありません。

今の企業で自分のやりたい職種ではない仕事で我慢するよりも、やりたいと思える未経験でもカスタマーエンジニア職の転職にチャレンジしてください。

自分が思う以上に未経験でも自分のやる気は企業から高い評価をもらえます。

カスタマーエンジニアの転職で必要なスキルは

カスタマーエンジニア職で転職に必要なスキルは、

  • テクニカルスキル
  • コミュニケーションスキル

になります。

この2つがあれば、経験者であれば簡単に転職できます。

特にテクニカルスキルとしては、設計・構築・保守・運用のカスタマーエンジニア職の4本柱がすべてできるということであれば、引っ張りだこ間違いなしです。

クライアント先でクライアントとコミュニケーションを図りながら仕事をしますので、テクニカルスキルと同様にコミュニケーションをスキルは必須要件です。

カスタマーエンジニア職含めて成果を出しやすい傾向にある人材の特徴はコミュニケーションスキルが高いことです。

この2つのスキルがあれば、カスタマーエンジニア職の経験者採用で勝ち組になれると思います。

未経験者の場合は、やる気とコミュニケーションスキルがあればカスタマーエンジニアに採用させる可能性が高いです。

コミュニケーションスキルはもちろんですが、テクニカルとなる業務経験がない分、企業はどれだけやる気があるのかを見てきます。

また、今時、カスタマーエンジニア職はどの企業でも欲しい人材ですが、なぜ数ある企業のなかで当社なのか?という疑問を解決できる理由が必要で、それが必然性です。

必然性は職種軸では生まれませんので、面接などで職種ありきで志望動機を答えるのではなく、その企業独自のものである企業理念や行動指針から考えて答えるようにしましょう。

そこさえ間違わなければ未経験者でもやる気だけでも十分、転職することはできます。

カスタマーエンジニアの転職での評価ポイント

カスタマーエンジニア職で企業が評価するポイントは経験者であれば、先程お伝えした

  • 設計
  • 構築
  • 保守
  • 運用

の4本柱になります。

この4本柱のどれか一つなければ、その分、評価は下がりますが、一つぐらいなくても見送りになるということは今の転職市場では絶対にあり得ません。

未経験者の場合は、経験がない分、若さで勝負ではないですがやる気が何より大事です。

ただ、カスタマーエンジニア職は転職後に業務量が非常に多いため、労働時間が長くなることが繁忙期、閑散期に関係なく考えられます。

そのため、やる気とともに体力面も評価ポイントになりますので、面接では前職または現職でかなり仕事をしてきたというアピールが必要になると思います。

カスタマーエンジニアの転職活動で評価が高い資格

カスタマーエンジニア職として転職活動を考えている求職者にオススメしたい資格はITサービスマネージャです。

この資格は、故障などトラブルを解決するために必要な知識やスキルを保有している証拠になりますので、企業からの評価は高いと言えます。

この資格は、難易度は高い訳でも低い訳でもないので中間レベルになりますが、勉強をしっかり行うことで、短期間で十分狙える資格の一つです。

IT関連の環境は保守、メンテナンス時には故障やトラブルになるケースも多いため、いかに迅速に確実にトラブル対応できるのかが現場としては求められるものになります。

カスタマーエンジニア未経験者の場合は特に取得を推奨します

 

 

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