ロバート・ウォルターズの評判 ワンランク上の転職を実現するエージェント

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外資系の転職エージェントが必ずしも外資系企業の転職に強いという訳ではありません。

近年では多くの外資系企業が日本に進出していることもあり転職先に外資系企業を希望する求職者が増えていますが、転職エージェントに関して情報が不足していると外資系企業だから外資系の転職エージェントという浅い発想で時間のロスをしてしまうこともあります。

原則的には、外資系企業に外資系の転職エージェントが強いということはないのですが、そのなかで、『外資系企業に外資系の転職エージェントが強い』という転職エージェントが存在します。

それが今回、ご紹介するロバート・ウォルターズという転職エージェントです。

ロバート・ウォルターズはイギリスを本社にして日本オフィスを東京と大阪に構えています。

2拠点しかないですし、広告展開もゼロに近い状態ですので広く求職者に認知されている転職エージェントではありません。

しかし、企業の人事や転職活動の情報が豊富な求職者はロバート・ウォルターズを知らない人はいないぐらい玄人の世界では有名な転職エージェントです。

ロバート・ウォルターズは『外資系企業に外資系の転職エージェントが強い』という常識が通じる転職エージェントですので、外資系企業への転職を希望している求職者はオススメの転職エージェントと言えます。

今回は、ロバート・ウォルターズを利用するとどのような転職支援を受けてどのような転職活動をイメージできるのかご紹介します。

外資系企業に外資系の転職エージェントが強い!

ロバート・ウォルターズを語る上で外せない求人は外資系企業です。

ロバート・ウォルターズがなぜ、外資系企業への転職支援を得意としているかという理由ですが、もちろん自社が外資系企業であることはありますが、日本で転職エージェント事業を行い出したのは1980年代ですので日本での歴史が深いのです。

今の日本には1000社以上の転職エージェントが存在しますが、その大半はこの10年以内で事業スタートしていますが、ロバート・ウォルターズは違います。

転職エージェントの性格として、転職市場の景気が良ければそれだけ利益を見込むことができるため、新規参入するのですが、ロバート・ウォルターズは日本の転職市場が良くないときから日本進出していて企業からの評価が高いためです。

求職者も過去に利用した転職エージェントの転職支援が良ければ次回の転職支援もその転職エージェントを利用しようと思うはずです。

企業も全く同じ考え方を持っていて、これまでの採用支援の質が高いため、企業からのリピートが豊富です。

特に外資系企業からの評判は高く、リピートはもちろんのこと、外資系企業から外資系企業への紹介があり、その結果、外資系企業の求人が多いということになります。

求人が多ければ必ずそのジャンルの転職支援に強いということは言えないのですが、ロバート・ウォルターズでは、外資系企業から独自のネットワークを利用して、選考内容の情報を知ることができ、それを求職者に還元し、求職者は企業の選考に活かすことができています。

ロバート・ウォルターズの外資系企業の転職支援実績は、登録者の3人に1人は内定を勝ち取っているため、この数字は他の転職エージェントでは考えられません。

外資系企業の選考の特徴は選考フローが長く、しかも、選考基準が高いため、10社受けて1社決まれば良いぐらいの一般数値ですので、実績数値も歴然です。

ロバート・ウォルターズはハイクラス人材の転職支援に強い

外資系企業の選考ハードルは高いという共通点がある求人はハイクラス求人です。

ハイクラス求人も選考ハードルが高くなかなか内定を勝ち取ることが難しいジャンルになりますが、ロバート・ウォルターズを利用すれば求人の数も豊富で、しかも、決定率も高いです。

ハイクラス求人の企業へロバート・ウォルターズは定期的に訪問し企業内の情報や選考情報を仕入れていたり、または、定期的に企業と会食したりして良好な関係を築いているからです。

また、最も大きな理由は、ロバート・ウォルターズが企業の経営者と直結で求人を得ることができるところです。

小規模クラスの転職エージェントには良くあることですので、ロバート・ウォルターズだけということはありませんが、小規模ではないロバート・ウォルターズがこのような求人獲得方法を実践しているということは、その分、そのような求人が多いということです。

その恩恵は、求職者にあり経営者直結型の求人に数多く応募することができ、その分、内定が近付くということが言えます。

転職しない方が良い求職者にはしっかり指導

利益追求型の転職エージェントが多いなかでロバート・ウォルターズはまったく別のスタイルを行い、求職者によってはまだ転職は早いと判断することもあり、その場合は、登録を拒否するという意味ではない転職支援をしません。

転職は癖になり習慣になると人生に悪影響を与える手段になってしまいますので、求職者によってはその傾向が退職理由から可能性として感じられた場合、転職せずにもっと現職で実績を作ってからの方が転職は有利とアドバイスをしてくれます。

登録を拒否されたという声はなくても転職活動をしない方が良いというアドバイスを貰ったという声は多数聞きますので、転職支援を断られてもネガティブに思わず自分の人生にとってプラスだと考えてください。

チーム制を取る転職支援

一般論と対比して考えると分かるのですが、一般的に求職者1人に対してキャリアアドバイザーは1人です。

1対1の転職支援が基本になりますが、ロバート・ウォルターズではチーム制を組んでいます。

業界や職種単位で、ユニットを作り、1人の求職者に対して複数のキャリアアドバイザーが担当します。

複数のキャリアアドバイザーが同時に担当すると言っていることが違ったり、混乱を招く気もしそうですが、このあたりはロバート・ウォルターズでも想定していて求職者に対してどのようなアドバイスをしたのか、求人紹介したのかをデータベースで共有してアドバイス内容に齟齬がないようにしています。

このようなチーム体制にすることで求人紹介スピードを早めて求人のミスマッチを防ぐ役割をしています。

大半が外国人のキャリアアドバイザー!?

外資系企業に強いと言っても、転職活動をする求職者は日本人であることの方が多く、ロバート・ウォルターズのキャリアアドバイザーが大半、外国人だとすれば英語を話せない場合はコミュニケーションが難しいと考えるかもしれません。

しかし、ロバート・ウォルターズのキャリアアドバイザーは日本語もしっかり話せる、聞き取れる人材ばかりであるため、コミュニケーションに難があるということはありません。

むしろ、外資系企業への転職希望の場合、レジュメは英語で記載する必要があり、レジュメの添削サービスに定評を持ちます。

ロバート・ウォルターズを利用する求職者の多くは英語版でのレジュメ作成にかなり良い評判があるので、積極的に利用をオススメします。

ハイクラスの転職におすすめのエージェント

『外資系企業に外資系の転職エージェントが強い』という定説が通じる数少ない転職エージェントのひとつがロバート・ウォルターズです。

また、ハイクラス求人への転職支援も得意分野にしているため、この2つの求人に転職テーマを置いて転職活動をしてる求職者は最高の転職支援を受けることができると言えます。

ロバート・ウォルターズをうまく利用しワンランク上の転職を実現させてください。