JACリクルートメントは1000万以上のハイクラスの転職が狙える転職エージェント

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JACリクルートメントという転職エージェントをご存知でしょうか。

求職者の方のなかには、JACリクルートメントを外資系の転職エージェントという認識をされている方もいらっしゃるようですが、日系の転職エージェントです。

転職市場には多くの求人がありますが、JACリクルートメントほど転職市場の動向に左右される転職エージェントはあまりないと言えます。

というのは、JACリクルートメントは大手の転職エージェントのひとつで、シェアとしては業界3位になります。

転職支援実績としては、今はそうでもないですが5年ほど前はかなり低かったです。

5年前は今のように売り手市場になっていないため、求人の数が転職市場全体として少なく、その影響をもろに受けたのがJACリクルートメントで転職支援実績の数がかなり減りました。

そのなかでも業界トップクラスのシェアを持っているのは、JACリクルートメントの転職支援にある特徴があるからです。

今回は、JACリクルートメントの転職支援についてご紹介しますが、まずは、転職エージェントとしての特徴から今回の話を起こしていきます。

ハイクラスやスペシャリスト求人に強い

JACリクルートメントは、ハイクラスやスペシャリストの求人に強みを持っています。

ハイクラスやスペシャリストとはどのような求人になるのでしょうか。

ハイクラス 管理職以上の年収が高い求人
スペシャリスト その職種に関してかなり高い能力や知識、経験を有する求職者を対象とした求人

どちらにも言えることは、1つ1つの求人の年収が高いということです。

JACリクルートメントもそうですが転職エージェントのビジネスモデルは成功報酬型ですので、求人を求職者の方に紹介しただけでは利益になりません。

求人を紹介し企業が候補者を採用して利益が生まれます。

この仕組みを考えると同じ求人でも1つ1つの年収が高い求人の方が利益は高いです。

JACリクルートメントは、不況の煽りを受けて転職支援実績数は減っても業績をキープできた理由はこの年収が高い求人が圧倒的に多いことにあります。

JACリクルートメントの強みはこの点です。

求職者の方には、現在、管理職やスペシャリストとして活躍し、転職にもその地位はキープしたいと希望する方も多いでしょう。

そのような方にはJACリクルートメントはかなりオススメできる転職エージェントです。

外資系企業への転職支援も得意

JACリクルートメントを語る上でもう1つ外せない強みが外資系企業への転職支援です。

日本にも今はアジア、欧米諸国に本社を構える外資系企業が多く参入しています。

JACリクルートメントは、10年以上前から外資系企業ならJACリクルートメントという広告を展開するぐらい外資系企業への転職支援を売りにしていました

今もその強みは変わっていませんので外資系企業への転職を希望するのであれば、JACリクルートメントは魅力的な求人が多いです。

ある分野は撤退に近い

JACリクルートメントを知っているという方であればご存知の方も多いと思うのですが、JACリクルートメントは創業当時から第二新卒を得意分野にしていました。

しかし、最近は第二新卒の転職が文化になりつつあり、その他多くの転職エージェントが専門的に第二新卒の転職支援を行うようになり、JACリクルートメントの強みがなくなりつつあります。

そのため、昔はホームページなどで大体的に第二新卒の転職ならJACリクルートメントという風に訴求していたのですが、最近では目にすることはなくなりました

第二新卒の求職者の方はもちろんゼロではないですが、昔ほどJACリクルートメントは第二新卒の求人は持っていません。

そのためJACリクルートメントだけ、またはJACリクルートメントを中心に転職活動をすることは危険です。

コンサルティング力が武器

JACリクルートメントは、ハイクラスやスペシャリストの求人を多く扱うため、また、外資系企業への転職支援を得意としているため、求人紹介以外ではコンサルティング(提案力)に強みを持っています。

転職エージェントを利用する上で、キャリアアドバイザーの質はかなり重要になるのですが、その意味ではJACリクルートメントは優秀です。

日ごろからハイクラスやスペシャリストの求人を希望する求職者の方を相手にしているため、求める内容もレベルが高く、その分、キャリアアドバイザーのノウハウは蓄積されています。

どのような求職者の方にも質の高いコンサルティングを提供してくれます

特に求人紹介のタイミング含めて転職をきっかけに自分がどうなりたいのか、どうしたいのかを悩んでいる場合はキャリアコンサルティングの資格を保有しているキャリアアドバイザーが多数在籍していますので解決する情報を提供してもらえます。

求人紹介以外の転職支援の質は?

今ご紹介したようにキャリアアドバイザーのレベルは高いのですが、求人紹介以外のシーンでどのような転職支援を受けることができるのかご紹介します。

JACリクルートメントに在籍しているキャリアアドバイザーは高学歴であることが多く、そのため、学生時代の勉強をしてきたということで企業の選考にある適性検査の対策に強さがあります

ハイクラスやスペシャリストの求人の特徴は、企業が採用時に高い年収を支払うため、それに見合う成果を求めることから選考基準が高いのですが、地頭を確認するために、それらの企業は適性検査を行うことが多いです。

適性検査は企業の選考フローのなかで選考通過率はそこまで低くないのですが、ハイクラスやスペシャリストの求人は話が別で足切り手段として、用いられています。

書類選考と適性検査の突破がハイクラスやスペシャリストの求人で内定を勝ち取るポイントです

JACリクルートメントは適性検査対策に力を入れている訳ではないですが、個々のキャリアアドバイザーの言語・非言語の理解が高いため、効果があります。

求人の数よりも質を期待

JACリクルートメントは大手の転職エージェントではありますが、どの業界、どの職種にも満遍なく対応することができるとは言い難いものがあります。

もちろん、全業界、全職種をターゲットにしていますし、ハイクラスやスペシャリストの求人以外の求人を希望する求職者の転職支援もします。

とは言え、実際は、紹介される求人の数、種類は他の大手の転職エージェントに比べると明らかに少ないですし、若年層向けの求人や未経験者の求人にはあまり強さは持っていません

JACリクルートメントの利益創出として少ない金額を数で担保するよりも大きい金額を集めるため、それが求職者の方の転職支援にも影響しています。

外資系を希望する求職者にはお勧めの転職エージェント

JACリクルートメントは、転職活動を積極的に行いたい希望を持たない、まずは情報収集というスタンスの求職者の方にも丁寧に対応しキャリアコンサルティングしてくれます。

その情報収集の結果、転職活動をしようと決めたのであれば、自分の希望条件を鑑みてJACリクルートメントを中心に展開するかサブとして展開するか決めてください

ただし、ご紹介したようにキャリアコンサルティングのレベルは極めて高いため、JACリクルートメントで転職しようとしなくても、キャリアコンサルティングだけを目的に利用することも良いですから利用はした方が良いです

多少、得意や不得意分野に偏りがありますがキャリアアドバイザーの転職支援を期待して登録利用すべき転職エージェントだと言えます。

また、外資系企業においては絶対の自信を持っていますので、外資系企業への転職を考えているのであれば絶対に利用すべき転職エージェントです。

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