DODAの評判 大手ならではの強みがある転職エージェント

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大手の転職エージェントは日本に数社しかありませんが、そのなかでDODAは転職エージェントとしての歴史があり転職支援実績も豊富で利用価値は高いです。

転職市場で求人を多く集めたいのであれば転職エージェントを利用することであり、大手の転職エージェントを利用することで求人の数は確保することができます。

転職活動のポイントは、いかに自分が転職活動をするときに売り手市場になっているかということであり、売り手市場とは転職市場に数多くの求人がある状態を言います。

求人が多くあれば、それだけ企業は採用活動において苦戦しますので選考基準を下げたり求職者の方にはメリットがありますし、また、求職者の方としては転職活動の幅を広げながら転職確度を上げることができます。

そのため、転職活動の生命線とも求人は言われていますが、その観点で考えるのであれば大手の転職エージェントは必須で利用してください。

今回は、DODAの転職支援の全貌をご紹介しつつ、求職者の方にどのような点でメリットがあり、どのような点がデメリットになるのかお伝えします。

DODAってどんな転職エージェント

そもそもとしてDODAは一体、どのような転職エージェントなのでしょうか。

東京駅の真ん前にオフィスを構えていて、高層ビルの上層階を陣取っています。

この点だけ見ても『儲かっているんだな』と感じるでしょうし、『儲かっている』ということは、それだけ求職者の方からの利用率が高く転職決定実績が豊富にあるということです。

日本全国に拠点を持ち、全国対応で転職エージェント事業を展開しています。

最近では海外にも拠点を持ちグローバルな転職支援も行っています

日本の転職エージェントは1000以上存在しますが、転職エージェントとしてはリーディングカンパニーと言って良いとです。

転職エージェントとしてのシェアは1位ではないですが現在は2位です。

一時、リーマンショックの影響でシェアが下がり4位まで落ち込みましたが、その他の転職エージェントなどを買収しつつシェアを上げています。

登録から面談までの流れ

DODAを利用するにあたり、ホームページから登録が必要になりますが、登録は非常に簡単で10分もあれば登録完了することができます。

※10分程度で終える前提は、事前に履歴書や職務経歴書の作成がある場合です。

最長でも3日以内に、自分の転職支援を担当するキャリアアドバイザーから登録面談の日程調整の電話があります

面談は基本的に電話内で決まるのですが、求職者の状況により後日、求職者の方から候補日を連絡し調整することもできます。

また、現職が多忙で面談に出向くことが難しい場合は、電話での面談も対応してくれます。

さらっと書きましたが、大手の転職エージェントでは電話面談は不可になっていますので、DODAはこのあたりは利用価値が高いと言えます。

ただし、社外面談を希望する場合は、DODAでは対応してくれません。

情報漏えい防止の観点からです。

DODAの求人紹介の強みは

次にDODAの求人紹介の強みについてご紹介します。

DODAは大手の転職エージェントですので幅広い業界、職種の求人を豊富に持っていて、その数は常時8000程度です。

求人数としては業界2位になります。

求人数と同じくDODAの強みは求人のタイプです。

求人には公開求人、非公開求人の大きく2つのタイプがありますが、公開求人は転職サイトにも掲載されているような求人ですので、その求人に応募するだけであればDODAなどの転職エージェントを利用するメリットはあまりありません。

DODAでは、非公開求人の数が豊富にあり、全体の7割ぐらいがそれになります

そして、その非公開求人のなかでも大手企業の求人に強みを持っています。

比較するとDODAがどれだけ大手企業に強いか分かりますが、転職市場にはベンチャー企業や中小企業の求人が圧倒的に多いなかでDODAには大手企業の求人が豊富にあります。

求職者の方で大手企業に転職を希望しているのであれば、DODAを利用することで登録後もコンスタントに大手企業の求人を紹介してもらえると思います。

大手企業の求人で業界としては金融業界やコンサルティング業界の割合が多くなっています。

求人紹介以外の転職支援の質は

DODAの転職支援は当たり前ですが求人紹介だけではありません。

その他の職務経歴書の添削サービスや適性検査対策、面接練習、内定条件交渉など一般的に言われている転職支援のすべてを受けることが可能です。

DODAの転職支援の質は、正直なところキャリアアドバイザー次第ということがあります。

年齢が若い20代のキャリアアドバイザーが担当になった場合、求職者の方ははずれくじを引いたと思って良いですので、キャリアアドバイザーの変更を依頼してください

キャリアアドバイザーは登録時では求職者の方は指定することはできませんが、登録後であれば、理由が正当なものであれば変更を柔軟に受付けてくれます。

その他としては、転職支援全体のスピード感がものすごく早いです。

求人の紹介スピードはもちろんのこと、職務経歴書の添削に関しても依頼してから添削後の職務経歴書が手元に届くまで3日以内です。

通常の大手の転職エージェントですと1週間から10日ぐらいは平均的に必要になりますので、転職活動に対して早期解決を希望するのでれば、DODAはオススメです

キャリアアドバイザーのレベルは高い?低い?

先程、軽く触れましたがキャリアアドバイザーの質は年齢が若い場合は高いとは言えません。

DODAのキャリアアドバイザー育成システムとしては、ある程度の教育を行った後は、キャリアアドバイザーとして現場に入り実際の転職支援からスキルを身に付ける、磨くという姿勢ですので、現場に出るまでにじっくり育成することはないです。

その分、年齢が若いと転職支援実績が乏しく、求職者の方が業界や職種の知識や情報が不足することがあります

逆に40代前後のキャリアアドバイザーはレベルが高いです。

管理職希望の求職者の方にはほとんど40代前後のキャリアアドバイザーが担当になりますが、それ以外の場合でも求職者の方からリクエストがあれば対応してくれますので、個人的には変更依頼をした方が良いと言えます。

スピード感がある転職活動ができる

DODAは、企業の採用支援を行う営業担当者と求職者の方の転職支援を行うキャリアアドバイザーの二手に分かれて業務を行います。

そのため、若干、企業と求職者の間で情報の齟齬はありますが、それ以上にスピード感が非常に高いため、ストレスを感じることなく転職活動を行うことができます

人材業界特有であり、DODAがここまで成長してきた理由の一つである営業力を求職者の方には行いませんので、『転職エージェントのごり押し』に遭うこともないと言えます。

大手企業への転職を希望する方は特に利用するメリットが高いため、DODAを中心に転職活動をしても十分、良い成果を得ることができると言えます。

地方から首都圏へ、または首都圏から地方へ転職を考えている方にもエリア関係なく対応してくれますし、今では珍しい転職フェアも同時に手掛けていますし、両軸で転職活動ができると言えます。

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